4 剛体のつり合い
滑らかな鉛直壁の前方 61の所から,
長さ 10 質量Mの一様なはしごが壁に
立てかけてある。 床とはしごの静止摩擦
係数は 1/2であり,重力加速度をgとす
る。
(1) 上端 A が壁から受ける抗力の大きさ
と下端Bが床から受ける抗力の大きさ
を求めよ。
(2) もし、床とはしごの間の静止摩擦係数がある値より小さければ,
はしごは滑ってしまう。 その値を求めよ。
(3) いま,このはしごを質量 5Mの人が登り始めた。 この人は下端B
からいくらの距離の所まで登れるか。
(4) この人が下端Bから21の距離にいるとき,上端と下端Bで働
く抗力の作用線の交点Pの位置を図中に示せ。
(徳島大)
Lexol
(1)
A
B