39 * 図のように,鉛直方向と角をなす円すい
形の滑らかな斜面の頂点Aに, 長さの軽い
糸の一端を固定し、他端に質量mの小さいお
もりをつけた。重力加速度の大きさをgとす
る。
(1) おもりが円すい面上を一定の角速度ので
回転しているとき, 糸の張力T を求めよ。
また、おもりが円すい面から受ける垂直抗力
N を求めよ。 T
(2) おもりの角速度をゆっくりと増していくと,ついにはおもりが円す
い面から離れるようになる。円すい面から離れるための最小の角速度
はいくらか。
133
A
1
m
(東京電機大 + 長崎大)