リードC
第5章 仕事と力学的エネルギー 53
62. 仕事と運動エネルギー質量 5.0kgの物体に水平方向の力 FN
を加えて,力の向きに直線運動を行わせた。 物体の移動距離x [m] と力
の大きさ F[N] との関係は,図のグラフで表される。 x=0m における
物体の速さは 6.0m/sであった。で
(1) x=0mから x=7.0m までの間に,力が物体にした仕事 W,[J] を
求めよ。
(2)x=7.0m における物体の速さ [m/s] を求めよ。
10
5
0
7.0
25
〔m〕
(3) x=7.0m から x=25mまでの間に,力が物体にした仕事 W2 [J] を求めよ。
(4)x=25mにおける物体の速さ v2 [m/s] を求めよ。