2022年度
問2 図2のように,質量mのおもりに糸を付けて手でつるした。 時刻 t = 0 で
おもりは静止していた。 おもりが糸から受ける力をFとする。 鉛直上向きを
正として, Fが図3のように時間変化したとき, おもりはどのような運動をす
るか。 0 くくなの区間1,なくもくの区間 2. たくの区間3の各区間に
おいて, 運動のようすを表した次ページの文の組合せとして最も適当なもの
を,次ページの①~⑦のうちから一つ選べ。 ただし, 重力加速度の大きさを
とし,空気抵抗は無視できるものとする。
2
a
静止している。
b 一定の速さで鉛直方向に上昇している。
c 一定の加速度で速さが増加しながら鉛直方向に上昇している。
d一定の加速度で速さが減少しながら鉛直方向に上昇している。
さ
a
F
mg
0
F
m
図 2
t₁
t2
区間 1 区間2
区間3
図 3
区間 1
区間 2
区間3
①
a
b
②
a
b
d
③
a
C
a
a
C
b
⑤
h
C
a
⑥
b
C
b
⑦
b
C
d