解説 (1) 右向きを正とすると,「v=vo+αt」 から,
a=-4.0m/s 2
0=20+α×5.0
解答 (1) 左向きに 4.0m/s (2)50m (3) 40N 0.41
指針 (1) (2) 等加速度直線運動の公式を用いる。 (3) 運動方程式か
ら動摩擦力を求める。 また, [F'=μ'N」 の式を用いて動摩擦係数を求
める。
(1)の計算において,
v=0m/s,vo=20m/s,
左向きに 4.0m/s2
1
CC-8.82
t=5.0s である。
(2)等加速度直線運動の公式「x=vot+1/2af2」から,
(2)の計算において,
x=20×5.0+1/2×(-4.0)×5.02=50m
20.8-
vo=20m/s,t=5.0s,
a=-4.0m/s2 である。
(3) 動摩擦力の大きさをF' とすると, 物体が受ける力は図のようにな 4.0m/s²
AN
る。 運動方程式から 10×(-4.0)=-F'F'=40N
正の向き
物体が受ける鉛直方向の力のつりあいから、垂直抗力Nは重力 mg に
等しい。 したがって,「F'=μ'N」から,
F'
=
N
F' F
10×9.8
mg
40
=0.408
0.41
mg
8.0*0.8