2. 図に示すように, xy 平面上の点A(4,0), B(-a, 0)にそれぞれ正の点電荷+Q[C]をおいた。クーロンの法則の比例定数を
k[N-m?/C?], 無限遠点の電位を0Vとする。
(1)点 C(0,a)の電場の向きと強さを求めよ。
(2) 点 C(0,a)の電位を求めよ。
(3) 点0と点Cの間の電位差を求めよ。
(4) 正の点電荷+q[c]を点Oに置くとy軸の正の向きに静かに動き出した。この点電
荷が点Cにきたとき,静電気力がした仕事はいくらか。
(5) (4)の点電荷の質量を m[kg]とすると,点Cにおける速さはいくらか。なお、重力の
影響を無視して良い。
4 y[m)
atC
B
A
0
r(m)
一