次に,図2のように,小球Aを点S。から自由落下させるのと同時に,点 S。の真上
の点 Sから質量 m の小球Bを自由藩下させた。 その後,小球Aは床とはじめて衝突
してはね返り,最高点 S. に達したとき,ちょうど落下してきた小球Bと衝突した。小
球A, B間の反発係数もeである。
S2
BOS。
A●S。
B
A
Boの
AC
S
H
A4
H
衝突直前
衝突直後
図2
図3
図3のように,鉛直下向きを正の向きとして,小球Aと小球Bの衝突直前のB
の速度を to, AおよびBの衝突直後の速度をそれぞれ V, nとおく。
(1) 衝突時に成り立つ運動量保存則の式を, M、 m, V, t, voを用いて表せ。
(2) 反発係数eを V, ひ, toを用いて表せ。
(3)(1,(2) より, V½をM. m, e, oを用いて表せ。
問4
問5 小球A と小球Bの衝突後,Bをすみやかに取り除くと, Aは床に再び衝突して
はね返り,ちょうど点S. が次の最高点になった。このようなことが起こるときの
M
の値をeのみを用いて表せ。
m