物理
B 媒質1と媒質2の境界面に向かって,媒質1から平面波が入射している。 境界
ようにあるときは、ある時間におけるこの
ようすを表すもので、破線は波の山の波面である。 媒質1にある波面 A と媒質
2にある波面 A' は, 境界面で屈折する前と後の同じ山の波面である。 波面Aと
境界面のなす角度を 0, 波面 A' と境界面のなす角度を0'とし, 波面Aが点Pに
到達してから点Qに到達するまでに要する時間をtとする。 また,媒質 1,2
での波の速さをそれぞれvv′とする。
質 1
境界面
波面 A
波面 A
d
図4
問4 次の文章中の空欄 ク
ケ
には、それぞれの直後の{}内の
式および語句のいずれか一つが入る。 入れる数式および語句を示す記号の組
合せとして最も適当なものを,後の①~⑥のうちから一つ選べ。
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波面Aが点Pに到達してから点Qに到達するまでに要する時間 t は,
d sin
(a)
V
td= ク
dcos
である。 時間taの間に、点Pに媒質1から入射
V
する波の山の個数は,点Pから媒質2へ出ていく波の山の個数と
ケ
(c) くらべて少ない
(d) 等しい
(e) くらべて多い