起
B 半導体ダイオード D, 抵抗値R」の電気抵抗R., 抵抗値 R2 の電気抵抗Rま
電力Eで内部抵抗の無視できる電池Eを図2のように接続する。 ダイオードDに
加わる電圧と流れる電流の関係は、図3のように与えられる。 ただし, a側の電
位がb側の電位に対して高い場合に電圧を正とする。
問4 ダイオードDに加わる電圧を V, aからの向きに流れる電流をとしたと
24
き, R2 を流れる電流を表す式として正しいものを、次の①~⑥のうちから選
大切!
E
E
①
②
V
V
R
R₁
V
R₁
R₁₂
⑤I+-
R
⑥I+R₁
V
D
b
E
図2
電流 [mA]
-60-
40
Q
問5
E=3.0V, Ri = 1000, R2=50Ωとしたとき、ダイオードDに加わる電
圧として最も適当なものを、次の①~⑥のうちから選べ。 25
① 0.6 ② 1.0 ③1.6 ④2.0 ⑤2.6
⑥ 3.0
問6
半導体ダイオードに関係した記述として適切でないものを、次の①~⑤のう
ちから一つ選べ。 26
① 半導体ダイオードは, p型半導体とn型半導体を接合してつくられていて、
型からn型の向きに電流が流れる性質がある。
② p型半導体には,ホール (正孔)とよばれる電子の不足している部分があ
る。
③ 半導体ダイオードの中には、電流が流れる際に可視光を出す性質のあるも
のがある。
20
電圧(V〕
-3.0 -2.0 -1.0
0
1.0
2.0
3.0
④ 半導体ダイオードを二つ逆向きにして並列に接続すると、ある電圧までは
A60
20
どちら向きにも電流が流れないが、 ある電圧を超えるとどちら向きにも電流
が流れ出す素子をつくることができる。
物
40
40
-60-
⑤ 半導体ダイオードは,直流を交流 (流れの向きが変化する電流)にする整
流回路に利用されている。
理
図 3
物理- 16