単原子分子の理想気体をシリンダーに入れ, 図のようにA→B→C→A と状態を変化
各せた。ただし,B→Cは断熱変化である。
圧力(Pa)
A= To
B
3po
B= 37。
C =2T.
A
C
0
V。 2V。
-体積(m°)
状態 Aの温度をT。 [K] とすると, 状態Bの温度は [14] × T。 [K] で, A→Bの過程
で気体の内部エネルギーは [15] × poV [J] 増加している。 また, B→Cの過程で気体が外
部にした仕事は[16]×poVo J] で, C→Aの過程で気体が外部に放出した熱量は
(17]× poV% D である。
A→B→C→Aを1サイクルとして, これを熱機関と考えると,その熱効率は【18]で
ある。