また、20秒間でロープを引く力のする仕事 WJ」を求めよ。
(2) ロープを水平に対して45° だけ上向きに引く場合, ロープを引く力がする仕事
の仕事率 P [W] を求めよ。
2 力学的エネルギー保存則 (p.109~114)
なめらかな水平面上に置いたばね定数 32N/m
のばねがある。 図のように, ばねの一端を固
定し、他端に質量 2.0kgの物体を押しつけ,
自然の長さから0.70m だけ縮めた状態から,
A
物体を静かにはなす。 物体はばねが自然の長さになった位置でばねから離れ, 水平
面と点Aでつながったなめらかな曲面上をすべり上がり, 水平面からの高さがん [m]
の最高点 B に達した。 重力加速度の大きさを 9.8m/s² とする。
(1) 点Aでの物体の速さ vs [m/s] を求めよ。 (2) 点Bの高さん [m] を求めよ。
自然の長さ
3 保存力以外の力が仕事をする場合 (Op.116~117)
図のように. 傾きの角のあらい斜面の下端から、
10.70m
B