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心(つりあいの位置) の間での力学
的エネルギー保存則より (振動の中心を重力による位置エネル
ギーの基準水平面とする)
mgh 0.80 × 9.8 × (9.8×10-2)
1/2/k=
×0.80 x v² + /1/2×80 × (9.8×10-2)2
1
=
2
これを解くと”が求められる。
x
2
類題 17 ばね定数k[N/m〕の軽いつる巻きばねの一端に,質量 m[kg]の小球をつ
けたばね振り子を鉛直につるした。重力加速度の大きさを g[m/s²]と
する。
0 (1) 小球がつりあいの位置で静止しているときのばねの伸び x [m] を求
x
めよ。
(2) ばねの伸びを3x0 [m] にし,手を静かにはなしたところ、小球は単
振動を始めた。 このとき, 単振動の振幅A[m], 周期 T[s], 速さ
の最大値v[m/s] を,k, m, g で表せ。 円周率を”とする。