19 |ダイオードを含む回路
右の図において, A は抵抗の無視できる電流計
B は起電力 90V, 内部抵抗 10Q の電池である。
ダイオード D の抵抗値は順方向では 5.0Q, 逆方
向では無限大とみなす。 は感温抵抗器 S の的
抗値で、20 'C のとき1000, 30C のとき500で.
その間では温度と抵抗値とは直線関係になるよう
に調整されている。 抵抗値 。, 。, Z。 はいず
れも 80 O で, 温度には無関係である。
(1①) ダイオード D の両端子の電位が等しくなる S
の温度は何度か。
(② このとき, C, E間の点線で囲まれた部分の合成抵抗。 電流計 A を流れる電流およ
び, 電池 B の端子電圧はそれぞれいくらか。
刀
ダイオード D には, > 演 のとき順方向の電圧が加わり。 エン のとき
巡。 ん ff。
向の電圧が加わることがわかっている。
(3) S の温度が 20 C のとき, A を流れる電流はいくらか。
(④) S の温度が 30 C のとき, 4 を流れる電流はいくらか。
本ント| Q) Dの両端子の電位が等しいらとき, ホイートストンブリッジの回路と考えて
式を立てる。また, 抵抗値と温度の関係を式で表してみる。
(3 , (④⑪ D に電流が流れるか流れないかを判断し, キルヒホッフの法則を用いる。
(1) 24C ② 809, 1.0A ROOMSSGRNO95 AS (④、11A