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夏 なめらかな水平面 S, Sと鉛直面
S.からなる段差のある固定台がある。面 S。
上に,質量Mの直方体Aを面 S。 に接す
るように置く。 Aの上面はあらく,その高
さは面 S,の高さに等しい。質量 m の小物
体BとAの間の動摩擦係数を4とし, 重力加速度をgとする。いま,
Bを初速。で水平面 S, 上から, Aの上面中央を直進させたところ, A
は運動をはじめ, ある時刻以後, 両物体の速さは等しくなった。
BがA上に達した時刻を1=0とする。時刻oより以前の時刻をにおけ
B 00
Si
S。
A
S2
るBの速さは
(1)で, Aの速さは
(2) である。 toは
(3)
で,
である。また, BがA上を進んだ距離7は
そのときの速さは
(5) である。
(岡山大)