Step 3
◆ 解答編 0.59~63
34
必解 117 材木への弾丸の打ち込み 右図のように、水平でなめ
らかな床の上に,質量 M〔kg〕の材木が静止している。この
対して止した。 このとき, 弾丸と材木との間にはたらく水平方向の力の大きさは、
材木に水平方向に質量 m[kg] の弾丸を速さv[m/s]で打ち
込んだとこころ弾丸はある深さだけ材木にくい込み、材木に
m v
でF[N] であった。この現象については,重力の影響は考えなくてよいものとする。
(1) 弾丸が材木に対して静止したときの床から見た材木の速さはいくらな
弾丸が材木にくい込み始めてから材木に対して静止するまでの間に,
力積の大きさはいくらか。
119 空中での分裂 空止
MOR
LESOTH 08.0
弾丸が材本にくい込み始めてから材木に対して静止するまでの時間は
(4弾丸が材木にくい込んだ深さはいくらか。
30
A hot
118 ボートから飛び出す人 静水面上を質量 50kgの人が乗ったボートが3.0m/s
速さで動いている。 ボートの後方に向かって人が飛び出したため, ボートの水面に対
る速さは 4.0m/s になった。また, 飛び出した人の速さは人が飛び出した後のボート
ら見て 6.0m/sであった。 飛び出した人の水面に対する速さと, ボートの質量はいく
か。 ただし、水の抵抗は無視できるものとする。
らか。
角
必解