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数学 高校生

(1)初めに二乗する意味がわかりません

思考プロセス 例 123 三角比の式の値 sin+cosa (1) sincose のとき、次の値を求めよ。 ただし, 0°≧≦180° とする。 sinė coso (2) + coso sin Stand 61-300 at (3) sin-cos 既知の問題に帰着 sin0=x, cos0 = y とみると, x+y= ar のとき,次の値を求めることと同じである (1)xy (2)+ (3) x-y y x 例題25に帰着できる。 これに,条件 x2+y2 =1 も加える (sin'0+ cos20=1)。 Action>> sin 0, cos 0 の条件式は, sin'0+cos'0=1 を利用せよ 1 (1)x+y= (和)から,xy (積)をつくるにはどうするか? 2 (3)x-yの値を直接求めることは難しい。 > (x-y)2=x-2xy +y2 の値なら, 求めることができそう。 080 082521 2025年 例題 思考プロセス 12 0° ≤ 0 (1) 2s 図で 点 P x軸 COS sin ta の正負は? xとyの正負を調べる。 0202 Tei 円中 1 Onia 解 (1) sin+coso の両辺を2乗すると Onsl 2 8202 1 sin20+2sinocosa+cos20= (a + b)2 = a +2ab+6 48--0 122 例題 sin20+cos20=1であるから 1+2sincos = 4 3 よって sinOcose == 8 例題 sin cose sin+cos20 25 (2) cose sin sin A cost 8-3 与えられた式を通分する。 8 (3)(sin-cost)^= sin'0-2sincosd+cos'e =1-2・ -2. (- 3/3) = 17/7 - 4 ここで, 0°≧≦180°より sinė ≥0 また,(1)より, sincost < 0 であるから ゆえに sin-cos>0 したがって sino-cost= HRFOCSO cose<0 √7 sincos < 0 より sino-cose = sin0+ (−cos6) > 0 S

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数学 高校生

tanθのθ=180のときは傾きあるのですか?

以上の考え方により、三角比の値は00°≦0≦180°という範囲にある ときに限らず、すべての実数 0に対して定義されます.つまり, y= sind,y=coso, y=tand と書いてあげれば,yを0の関数と見ることができるわけです。この関数を三 角関数と呼びます。 180とかは? コメント どんな 0でも三角関数の値が定義されると 書きましたが、厳密にいえばtanについて はすべての0について値が定義されるわけで はありません. 1P. tan 0の値は 「存在しない」」 -1 0 IC 0=±90° ±270° ±450° (一般には, 90°+180°×n(nは整数)) -1 P 3 のときは,点Pが単位円周上の (01) や + 135° (0,1) にあるので,直線OP は傾きをもちません。 このときは,tan母の値 は存在しないことになります. 関数に対して、その値が定義される0の値の範囲を定義域といいます。三角 関数の定義域をまとめると sino cose の定義域は すべての実数 90°+180°×n (n は整数)を除くすべての実数 tan の定義域は となります. 注意 sin, cos, tan を関数として扱うときに, 通常 の関数と同様に変数にxを用いて y=sinz とい こう書き方をすることも多くなります。角を表す変 xと 「点のx座標」というときのとの混同 を避けるために,本書では単位円周上の点Pの座 標をいうときは、X座標, Y座標のように, 大文 字の YA 1 P(cosx, sinx) 1X

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数学 高校生

上から4行目はなぜこうなるのですか?

基本 例題 29 漸化式と極限 (4) *** 連立形 00000 P1(1, 1), Xn+1 1 = 4 4 xn+n, In+1= 5 3 -xn+ 4 面上の点列 Pn(xn, くことを証明せよ。 指針 点列 P1, P2, yn) がある。 点列 P1, P2, 1 5yn (n=1, 2,......) を満たす平 がある定点に限りなく近づくことを示すには,lim, limyn がと はある定点に限りなく近づ [類 信州大 ] p.36 まとめ, 基本 26 n→∞ もに収束することをいえばよい。 そのためには,2つの数列{x},{y}の漸化式から Xn, yn を求める。 ここでは,まず,2つの漸化式の和をとってみるとよい。 (一般項を求める一般的な方法については、解答の後の注意のようになる。) 811 Xn+1= 1 3 xn+ yn ①, Yn+1= 解答 4 1 x n + 1 − y n 5 Yn ② ①+② から Xn+1+yn+1=Xn+yn P1(1, 1) から x+y=2 x=1, y=1 よって xn+yn=xn-1+yn-1==x+y=2 ゆえに yn=2-xn これを①に代入して整理すると 11 Xn+1= xn+ 20 85 32 変形すると 11 32 Xn+1 xn 31 20 31 32 1 また X1 31 31 32 ゆえに Xn =- 31 31/ (-20 n-1 32 1 よって n→∞ また 32 30 limxn=lim no31 31 limyn=lim (2-x)=2- 1+0=and -20))} = 32 Q=-- a+ 32 31 数列{X-3は 1 |Xn+1= xn+ 特性方程式 11 20 8-5 の解 a= 公比 31 ラ 11 31 - 20 818 n→∞ 31 31 比数列。 y=2xから。 したがって, 点列 P1, P2, ...... は定点 31' 31 3230 に限りなく近づく。 一般に, x=a, y=b, xn+1=pxn+gyn, yn+1=rxn+syn (pqrs≠0) で定められる {x}, {yn} の一般項を求めるには, 次の方法がある。 方法1 Xn+1+αyn+1=β(x+αyn)としてα, β の値を定め, 等比数列{xn+yn} 用する。

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