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数学I 数学A
数学I 数学A
(1) 原料費が値上がりし, 商品 Aの製造費用が (180+2a)円となった。このとき。
(2」 ある和菓子屋があり,その店では商品Aを売っている。商品Aを売り出す前に
商品Aの利益が最大となるような商品Aの1個の販売価格は
店主は入念な調査をし, 商品Aの1個の販売価格×円と販売予想個数(個の間に
なる。た
シ
t= 620-x
だし,aは1以上 220 未満の整数とする。
という関係があり、 この予想にしたがって商品Aを製造すると,必ず完売できる
の解答群
シ
ことがわかった。そこで、この和菓子屋では、この予想にしたがって商品Aを製
造し販売することにした。ただし, xは180以上620 未満の整数とする。
円よりa円高く
0
コ
円よりa円安く
コ
また,商品 Aを1個製造するときにかかる費用を製造費用と名付ける。商品 A
をすべて販売したときの利益は[{(販売価格)- (製造費用)}× (販売個数)〕(円)で
円より 2a円高く
円より 2a円安く
コ
コ
表される。商品Aの1個の販売価格を×円とし、 製造費用が 180円であるとき,
利益をy円とすると
(2) この和菓子屋は, 2店舗目の出店を計画している。 商品 Aの製造費用は 180円
y=(xー
ク
ケ
のままであるが、, 2店舗目では商品Aの1個の販売価格x円と販売予想個数u個
2
すなわち y=ー(x-
サ
………の
コ
の間に
u= 920-x
である。このとき,商品 Aの利益が最大になるのは, 販売価格が
円の
コ
という関係があり, この予想にしたがって商品 A を製造すると, 必ず完売できる
ときである。
ことがわかった。そこで、 2店舗目でも, この予想にしたがって商品Aを製造し
ク
の解答群(同じものを繰り返し選んでもよい。 ただし、
コ
販売することにした。ただし, xは180以上920未満の整数とする。
商品Aの1個の販売価格を 円としたとき, 2店舗目での利益をz円とすると
ク
く
ケ
とする。)
=-(x-|スセソ|| +136900 ②
2
180
0 200
2 220
O 270
の 320
6 370
である。このとき、2店舗目での利益が最大となるのは,販売価格がスセソ円
6
400
の 440
@ 620
のときである。
サ
の解答群
そうすると、元の店と2店舗目で、 商品Aの1個の販売価格が異なるのが気に
なるため、価格を統一することにした。 この場合, 2つの店舗の商品 Aの利益の
O 48400
0 63200
2 160000
271600
和が最大となるのは, 商品 Aの1個の販売価格をタチッ円に統一したときで
(数学I.数学A第1問は次ページに続く。)
ある。さらに、このとき, 商品Aの1個の販売価格を統一する前と比べると、 2つ
の店舗の利益の和は①, ②からテトナニヌ円低くなることがわかったため、店
主は,どちらに販売価格を設定するか悩んでいるそうだ。
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