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37 点の移動によってできる図形と確率
Oを原点とするxy平面上において, 最初点(10)にある点Pと点(0,2)にある点Qが、次の
規則にしたがって移動する。
[規則] さいころを1回投げて
(a) 1または2の目が出たとき、 点Pはx軸方向に +1 進み, 点
Qは動かない。
(b) 1と2以外の目が出たとき、点Qはy軸方向に +1 進み, 点
Pは動かない。
この試行を何回か繰り返したときの点P, Qについて、二つの線
分 OP, OQを隣り合う2辺とする長方形の面積をSとする。
になる確率は
付き確率は
スセン
タチツ
である。
(1) さいころを3回投げたとき, S9になる確率は
(2) さいころを1回投げたとき, または2の目が出るという事象をAとする。さいころを5回投げ
たとき、5回ともAが起こる場合はS=ウェであり、4回だけAが起こる場合はS=[オカ]
である。
(3) さいころを5回投げたときについて考える。 S ウエになる確率は
である。
y4
ECTS
Q
2
0 1
■コ
・である。また, S≧ウエであるとき、点Pのx座標が4以下である条件
S
+7
解答
How EXISM
さいころを1回投げて、1または2の目が出る確率は 2/2/8 = 1.3.1と2以外
6
3'
3C₂(¹) ² (²) ² 2
2)5回ともAが起こる場合はP (6,0),Q(0, 2)であるから
S=6-2=12
4回だけAが起こる場合はP (5,0),Q(0, 3)であるから
S=5.3=15
C₁() () = 243
80
(ii) OP = 6,0Q=2のときは,5回とも
その確率は 6C
であり, S オカ
の目が出る確率は 1.5=12/3である。
_1) S = OP・OQ=9 になるのは, OP=OQ=3のときであるから 1ま
たは2の目が2回 1と2以外の目が1回出ればよい。 A
よって, 求める確率は
) さいころを1回投げたとき, 1と2以外の目が出るという事象をBと
する。
S=OP・OQ= 12 になるのは, OP = 2, OQ=6 または OP = 6,
B
2
OQ=2のときである。
(i) OP = 2, OQ=6のときは,A が1回, Bが4回起こる場合である。
こう!
STEP
1
| STEP
2
STEP
CA
さい
さ
さし