数学Ⅰ 数学A
〔2〕 以下の問題を解答するにあたっては、必要に応じて9ページの三角比の表を用
いてもよい。
辺の長さによって三角形の形がどのように変化するかについて考察しよう。
3辺の長さが2, 4, cである三角形について考える。
(1) △ABCにおいて, BC = 2, CA = 4, AB = c とする。 このとき, △ABCは,
cの値によって,図1のような鋭角三角形になる場合や、 図2図3のような鈍
角三角形になる場合がある。 また, 直角三角形になる場合もある。
COSLBAC-916-4-21-1
2-12
248
B
2
図1
2
B
5
36=4+16
C
B
C
図2
図3
(数学Ⅰ 数学A 第1問は次ページに続く。)
C=2のとき COSLBAC=
4+16-2
2.8
1∠BAC
SIN LBAC=
SA
Cが長い→角小さ
Cのとき
<COSLBAC=25+164-37
S: SinA
sint
→西
R-S
sino Cが長いとき 小
2sine
Reno-0