[II] 次の
を すべて自然数でうめよ。
(1)
5
-
1
12 4
+ より,
である。
5
COS
π
12
(2) iを虚数単位とし, 複素数
①
4
α =
(2)
+
① +
を考える。 α" が正の実数であるような最小の自然数nは
である。
またαの 3 乗は
桁の整数である。 ただし, log102=0.3010
とする。
π
(3) α (2)で定めた複素数としβ
= COS
10
+isin ・とおく。 m, nがすべ
10
ての整数を動くとき
a" pm
4"
は,全部で ⑤ 個の複素数の値をとる。これら
⑤ 個のうち, 虚
数であって偏角0が最小のものをとおく。 ここで, 偏角 0 は 0≦0 <2の
範囲で考える。
aẞm
Y
となるための必要十分条件は, 整数を
で割ったときの余りが
⑦ となることである。 ここで,
とする。
に入る自然数はただひとつ