全文解釈
1ク[体]
心もとなきもの
格助
いたのにな
重要語/
「助動詞
■接続助詞
尊敬語
格助ナリ[語幹]格助
格助四[用
格助
人のもとにとみの物縫ひにやりて、いまいまと
(私にとって)気がかりでじれったいものは人のところに急な縫物を頼んで、
存続[体]
[用四[男]
格下二[用
四 [終]当然 [体]
今か今かと切
格助
格助
入りで、あなたをまもらへたる心地。 子生むべき人の、そのほど
《主格>
り込んで、彼方をじっと見つめている気持ち(はじれったく感じる)。子を産むことになっている人が、予定日
創助
連体
係助ク[体
③ク[体]
まで さる けしきもなき。
格助
四[体]
格助
格助
遠き所より思ふ人の文を得
の気配もない(こともじれったく感じる)。遠い場所から愛しく思う人の手紙をもらって、
固く封をし
ク用
かたく
下二用]
続飯など あくるほど、いと心もとなし。
下二[体]
ク[終]
格助ク[用]
下二用
米の親などを開けるときは、
物見におそく出で
事
しもと
[用
非常にじれったい。(何かの)見物に運が
など見つけたるに、
完了[体格助
ク用
四用]