1 誤りを訂正する方法 次の空欄に適する語句を答えよ。
ネットワーク通信ではさまざまな要因により, データが正しく送られないこ
とがある。 そこで, 伝送する文字やデータを表すビットに, 余分なビットをつ
け加えて,誤りを検出する。 この余分なビットを(a)という。
この原理で,通信の誤りを検出・訂正するために, 広く利用されているのが
(b)検査で,一定のビットの列に1が偶数個か奇数個かを示す (a)を加える。
この(a)を(c)という。たとえば,8ビットごとに(C)をもたせ, 全体の1の
数が偶数個になるように(c)を決める。 つまり, 送付されるデータが (01010101)
なら, 0を付加して (010101010) とする。 この方式では,たとえば受信した
結果が (010100011) なら, 1の数は4で偶数個だから, 受信したデータに誤
りが(d)と判断する。 一方, 受信した結果が (010101011) なら, 1の数は
5で奇数個だから, 受信したデータに誤りが(e)と判断する。
1
冗長なビット
(b) パリティ
(C)パリティビット
(d)ない
(e) ある