間2
図4は、 水中で堆積物の粒子が動き出す
流速および停止する流速との関係を水路
実験によって調べて示したものである。
曲線 A は、徐々に流速を大きくしていっ
た時に、静止している粒子が動き出す流
速を示す。曲線B は、 徐々に流速を小さ
くしていった時に、動いている粒子が停
止する流速を示す (2012年度センター試
験 「地学 Ⅰ』 改題)。
① 中 =5mm に粒径を揃えた粒子を水路
に堆積させて、徐々に流速を大きくす
る実験を行った。 粒子が動き出す流速
流速
(cm/s)
を、図4を用いて読み取りなさい。 (4点)
配
512
T
256
128
64
32
16
曲 A
8
4
2
1
祝日・
SOLAR T
GOVENAR EZ
1
2 4 8 16 32
1
1 1 1
128 64 32 16 8
4
粒径 (mm)
図4 水中で粒子が動き出す流速および停止する流速と
粒径の関係 (2012年度センター試験 「地学Ⅱ』より)
② 流速が毎秒 5m 以上の水路において、様々な粒径(1/128~32mm)の粒子が移動している。
徐々に流速を小さくしたとき、泥の堆積が始まる流速は何cm/sだと考えられるか。(3点)
問3
地球上でマグマが噴出している主な場所は、沈み込み帯、 中央海嶺、( A )である。AC
る火山活動の特徴を、 A の名称を明らかにするとともに、 「プレートの運動」 「プリューム
う言葉を用いて100字以内で記述しなさい。(3点)