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問2 次の図1のように、ある地域に断層面の傾斜角が30℃の断層Bが存在す
る。この断層Bによるずれの量を調べるため、断層の上盤側(掘削地点X)と
下盤側 (掘削地点Y) で掘削調査を行った。その結果、掘削地点Xでは深さ
50m.掘削地点Yでは深さ55mで鍵層の凝灰岩層Aを発見した。断層Bの
断層面に沿ったずれの量は何mか。 最も適当なものを、後の①~④のうちか
ら一つ選べ。 ただし, 断層Bの上盤と下盤の地層はともに水平であり、かつ
地表面も水平とする。
掘削地点X
省略
50m
凝灰岩層 A
断層B
30'
掘削地点Y
B
55m
凝灰岩 A
VAAAAA
図1 掘削した地域の模式的な地下断面図
①8m
② 10m
12m
14m
省略