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現代文 高校生

(2)についてなんですが、それぞれはっきりとなぜァとゥは必然が入るのか、ィは偶然が入るのかわからないです はっきりと判断する考え方を教えて欲しいです!!

確認テスト① 1次のア~コの説明に当てはまる語を、あとの①~ ⑩ からそれぞれ一つずつ選べ。 物事が一定の規則に従ってきちんと収まっていること。 そうなることに決まっていること。 ウ 人がそれにすすんで従ってしまうような力。 物事からある特定の要素や性質だけを抜き出すこと。 限定的な範囲でのみ当てはまること。 事前には予期できない出来事のこと。 物事が、知覚し得る実体を備えていること。 時代や場所を問わず、すべての場合に当てはまること。 すべてが入り交じっていて、はっきりしないこと。 人々を、その意志とは関係 く従わせる力。 普遍 特殊 工具体 抽象 秩序 混沌 必然 OPEK 権威 権力 ②次の空欄に「偶然」または「必然」を入れて、文を完成させよ。 くとも受 過去の失敗をアととらえることは、人間に諦めをもたらす。そこに人 間の意志の介在する余地がなかったことになるからだ。しかし、 験という事象に関して言えば、まず現れるのは試験問題という そして合格をウとできるかは、意志の力=努力次第である。 」である。 ③次の空欄に「普遍」「特殊」「権威」「権力」のいずれかを入れて、文を完成さ せよ。 Kie [アに正統性を与えるのはイである。ウなき すぎない。ちなみに日本国憲法前文には、 成無 エ H 正解 ミア = ⑤ エ= ⑨ キ=3 オ=2 ク=① ウ=9 カ=⑧ ケ=⑥ ①~⑥までは、対義語と ットで覚えておく。「権威」 「力」の違いに注意したい。 →12345678m (ア= 必然イ=偶然ウ *すべてを必然と考えるこ 逆にすべてを偶然と考 も、ともに誤りである ア=権力 エ=権力 オ イ=ク □=

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現代文 高校生

⑶.⑷.⑺.⑻を教えてください

昨日、久しぶりに“梅雨の晴れ間に、大文字山を登った。先月の激しい雷雨で土砂が“クズれ、 足もとが悪いところもあって、散歩にしては 。ゲワしい道程である。そのぶん、登り切ったときの爽 快感も格別だ。山頂からの眺めを楽しみに登る人も多い。僕は大体、考えごとをしながら登るので、 山頂に着くとそのまま景色を °一督して引き返してしまうのだが、昨日は珍しく、しばらくぼうっと していた。 すると、遠く彼方に連なる山の緑の中に、キラッと光るものが見える。正体はいまひとつ。判然 としないが、山の中の何かが太陽の光を反射しているのだろうと思う。それが、キラッキラッと、繰 り返し光る。僕は遠くのその光が、遠くに見えるということが何とも不思議に思えて、ただ。ギョウ ふした。 太陽の光が何かに当たって跳ね返り、その光の粒子が空中を伝わって。フクザツな物理化学的過 程を引き起こし、結果として、脳内にある活動のパターンが生成していく。この脳の活動によって、 僕の「見える」という経験が生み出される。~大雑把に言えば、これが 科学的な説明になるだろうか。 しかし、だとしたら、なぜ山の風景は「目の前」にではなくて、遠くに、ずっと向こうに、「あ そこに」はっきり見えるのか。僕が見ているのが山の中の光そのものではなくて、そこから空中を伝 わり、目の中にまでやってきた光の粒子なのだとしたら、なぜ僕にいま「見える」のは、その到来し てきた日の前の粒子ではなくて、身体のずっと向こうの、遠くの、山の中の、まさに「あそこの」光 なのだろうか。考えれば考えるほど不思議になって、僕はただじっと、その光を見つめ続けた。 いま僕の手前の床の間に、花瓶に生けられたスターチスがある。花は、その花が生けられたまさ に「そこ」にあるように見える。僕は花から到来した光の粒子を見ているというより、その花を、 直に見ているように感じる。手の届かない、日で直接触れているわけではないその花が、その場所 森田真生「白紙」ワークシート*読んで考えたことを、話してみよう* ト (1)-7見える」ということの にありありと、はっきりと見える。 光の粒子と網膜の物理的接触というよりも、もっとはるかに親密な関係を、僕は花と結んでいる ように思える。花が「見える」ということは、どこか深いところで花と直に触れ合っていることだと いうふうに思える。花だけでなく、花瓶と、あるいは山と空と、つまりは環境のすべてと、いつの間 にか僕は心を通わせ合っていて、その「通い合う心」が「見える」「聞こえる」「わかる」ということ を、背景で支えているような気がしてくる。 「見える」ということは実際、今の人類にはとてもまだ言葉にできないような、不思議で奇跡的 な事態なのではないか。あまりに不思議で、あまりに大きな謎なので、(かんら)「当たり前」と いうことにされてしまう。 不思議なことを当たり前のこととして、(すなわて) は前に進めないところがある。 (下とんに)「見える」「聞ごえる」機械は作れないとしても、「見える」ことを前提として、そ の能力を拡張する眼鏡や望遠鏡や顕微鏡を作ることならできる。自力で「わかる」機械はなかなか作 れそうにないが、人の「わかる」力を前提として、それを延長することならコンピュータにできる。 そうして人は、最大の謎を、最奥の深秘をひとまず括弧にくくることにして、不思議の先に、広 大な知と実用の世界を構築してきた。いまや 前提の、すべてを支える原初の不思議の、不思議であることすら自覚されない。 「前提」とすることによってしか、人 い その構築された世界はあまりに壮麗で、足もとの

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現代文 高校生

急ぎです!!!!ーー➀について筆者はその理由を,どのように説明していますか。の問いに、 中2段落の要約と指摘されたのですが、 中2段落とは「その秘密こそ〜」と「土に染み込まず〜」の部分でしょうか。 2枚目) これは「中2段落」と書いているんですよね、、?

あなたは、川の水がなぜなくならないか、考えたことがありますか。 水は上から下へ流れています。( A )、いつかなくなってもよさそ うなものなのに、なくならないのはなぜでしょうか。日本のような急」 斜面の国土では、雨は一日で海へ行ってしまってよいはずです。それ なのに、晴れた日でも流れているのはなぜでしょうか。 その秘密こそ、森林にありました。森林は、そのふところ深く雨を 受け入れると、少しずつ地下へ送り込み、やがて下流へはき出してく」 れました。地下水の流れは非常にゆっくりとしています。降った雨が 地下にしみ込み、再び地表にわき出てくるには、三百年も五百年もか かっているほどです。ですから、私たちは江戸時代の水も飲んでいま 4 土にしみ込まず、地表をすべりおちる水は、洪水です。一日で海へ 捨てられてしまう水ですね。 ゆっくりと、地下をくぐってきたわき水は、集まって谷川になり、 小さな川になり、やがて大きな流れになって、平野をうるおしてくれ ました。日本では、少しぐらい日照りが続いても水が絶えなかったの は、国土の七割を占める大森林のおかげでした。 もう一つ、不思議なことがありました。森林の土はなぜ、水に溶け てなくなってしまわないのでしょう。 私たちが、ベラングやコンクリートの道の上に、植木鉢の土をひっ くり返したりして放っておくと、いつのまにか土はなくなってしまい ます。(B )山の斜面には、いつも士がありますね。不思議です。 それもまた、森林のおかげでした。森林の木の根がしっかりと土を一 かかえて、斜面にはりつけていたのです。土ばかりではありません。 土の下にある岩石も、木の根は抱きかかえてくれました。

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