よとう
問一
=線a.bの読みを現代仮名遣いで書きなさい。
文章題
余桃の罪
えい
れいこう
ちょうあい
びしか
a
より)
b
(
衛の霊公に寵愛されていた弥子瑕は、病気の母のために勝手に霊公の車を
使ったり、自分の食べかけの桃を霊公に食べさせたりしたが、霊公は弥子瑕を
愛するゆえに、よい理由に解釈して罰しなかった。
問二 A・Bにあてはまる言葉を文中から抜き出しなさい。
ゆるムニ
A
愛 弛、得三
於
君。
B
*
君
賢変
ヨリかつテ*いつはリテがシ
曰、「是固嘗矯駕吾車、又
*ラハスニ
もつテスト
ヲ ゆゑ二
我以余桃
2
しかルニ
テ
有
故
レバ
B
有
而
於
於
A
後 の
*J
ヘラル そヲ
加疏。
《注》 *矯偽る。
故
弥
之2子
所之
行に
3 未嘗
のちニラル
也。而以前之所以
獲」罪者、 愛憎之
則
3
変
也
見
ニ すなはチ *
タリテ
ヘラレしんヲ
三於主
智当
加親、
問五
チ
タラ
レテ
セ
則智 不当、
かんび
(韓非子)
*所以(弥子の行い。
*駕 乗る。 *陷食べさせる。
*獲罪罰せられる。
* 智当而加親 知恵が君主の心にかなって、 親愛の情を加えられる。
*加疏 ますます疎んじられる。
問四
問三 -線1を「いまだしょにへんぜざるなり」と訓読するように、訓点
をつけなさ
2
―線2を口語訳しなさい。
(以前の賢明だとされた行いで
②「所以見賢」とは何を指すか。文中から五字程度で二つ抜き出しなさい。
(矯鶴吾車
-線3を書き下し文にしなさい。
(罪せられて疏を加へらる
以金桃)
問六本文は、君主に意見を述べるときの心構えを述べたものであるが、
その心構えとして正しいものを、次から選びなさい。
アその時々の君主の気分をよく見抜くこと。
自分の行為がどのように見られているか考えること。
ウ君主に愛されているかどうかをよく見極めること。
エ君主の性格をよく考え、言葉を選ぶこと。
17 受身 ①
を