いたところがある。(配点 45 )
第1回 次の【文章】は昔の学者・占い師の環の話である。占いによって北方が異民族に占領されることを知った郭璞は、
江南地域まで逃げることとした。本文はその途中の廬江という都市で起こった出来事である。【文章Ⅱ】は、郭璞の人物像を説
明した文である。【文章!】【文章Ⅱ】を読んで、後の問い(問1~5)に答えよ。なお、設問の都合で返り点・送り仮名を省
【文章Ⅰ】
中納言が
(注1)
かう二ギかヘリテニランコトブ
キテ
ル
郭
景純、行至廬江三太守胡孟康急回南渡康不
(注2)
|-
シテ
(注3)
ヲ
ラントヲ
スルモ
晨起、見赤
A
(注6)
サシム わヲ
ヒテ
之、請璞為」
璞
卦人装
P
将之 愛其婢、無由
11
宅従
散
宅散」之。主
ラス
璞
あしたニキ
衣
人
数
千得ル
乃胡
其外取り
(注4)
めぐリテ
小豆三斗、繞 主
11
(イ)
(注5)
キテ
レバ
きユダ
千囲其家、就視則滅。甚悪」
ミテ ラバ
日、君家不宜畜此婢。可下于三東 南二十 里売と
ひそカニ ム
之慎勿争価、則此妖可除也。璞陰令三
(注7)
符於
井
中数千赤
衣)
人一
自
人
復 ”
ズレバ
為投
ヲシテやすク
買此婢。
(注8)
たづさヘテヲ
於
井。 主人大悦。璞攜」婢