代表
55. 溶解熱と中和熱 4分 外部との熱の出入りが遮断された容器を用いて, 反応熱に関する次の
実験Ⅰ・Ⅱ を行った。 反応開始時においては, 用いた物質の温度はすべて 25.0℃であった。
実験Ⅰ
純水994gに固体の水酸化ナトリウム 6.0gを溶解したところ, 水溶液の温度は 26.6℃に上
昇した。
実験Ⅱ 希塩酸994gに固体の水酸化ナトリウム6.0gを溶解したところ, 水溶液の温度は28.0℃に
上昇し, 塩基性となった。
JUTASI
PERS
中和熱を 56.5kJ/mol, すべての水溶液の比熱を4.2J/(g・K) としたとき, 実験Ⅱで用いた希塩酸中
の塩化水素の物質量は何mol か。 最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。 ただし, 発生
した熱はすべて水溶液の温度上昇に使われたものとする。
①1.0×10-4
② 2.2×10-4
③ 1.0×10-1
④ 2.2×10-1
⑤ 1.0×102
⑥ 2.2×102
[2018 追試〕