酸素は0℃. 1.0×10°Paにおいて, 水1Lに49㎡L溶ける。 このとき
(1) 0℃, 1.0×10°Paの下で, 水 1L に溶ける酸素の質量 (g)を有効数
次の各問いに答えよ。ただし, 原子量は○=16とし, 気体定数は
144
問題33
標準
(2
R=8.31×10°Pa·L/(mol·K) とする。
2桁で求めよ。
(2) 0℃.3.0×10 Paの下で、水1Lに溶ける酸素の体積(mL) と質景の
を有効数字2桁で求めよ。
(3) 0℃,2.0×10 Paの下で, 水3Lに溶ける酸素の体積 (mL) と質量(g
を有効数字2桁で求めよ。
ナイスな導入
Theme
(1は、15でおなじみの 『気体の状態方程式』 を活用すれば OK!!
ただし、単位に注意してください。 49mL
L. 0℃=273Kですヨ!!
1000
49
(2X3は、いよいよ『ヘンリーの法則』のお出ましです!!
まあ,とりあえずやってみましょう●
解答でござる
(1) 求めるべき酸素の質量をw(g)とすると. 気体の
p.98参照!!
気体の状態方程式
状態方程式から、
PV-RT
1.0×10°×
49
×8.31×10°×273
P.1.0×10°Pa)
1000
32
49
V.
L)
1.0×10°×49× 32
1000×8.31× 10°×273
1000
MO2-16×2-32
R 8.31×10Pa L/mal
7.273(K)
49×32
8.31×273×10
1.0×10x49×32
1000×8.31×10x273
10
=0.06911……
年0,069(g)
6.9×10°(g)
として答えてもよ!!
*(答)