Setld=DBB100201&daimonld=DBB2018121002012&beforeGa
() 3-0
問4 はじめの状態 (2.0L)におけるAとBの分圧はそれぞれ次の通
りである。
0.30mol
Aの分圧・・・1.0×10 Pax
=0.60×10 Pa
(0.30-0.20) mol
0.20mol
B の分圧・・・1.0×10 Pax
(0.30+0.20) mol
-=0.40×10 Pa
また、ピストンを押し込んだ後は、Bの一部が凝縮したため、その
分圧は、蒸気圧 9.0×10' Pa である。 よって、このときのAの分圧は、
3.0×10 -9.0×10‘=2.1×10 Pa
である。よって、求める容積をV[L] とすると,Aについて次の関係
立つ。
0.60×10×2.0=2.1×10° x V
V≤0.57 L
以上より、③が正解である。
問5
()
①・・・正 純水側から水溶液側へ水が浸透していくので、図2で面が
低くなっている左側が純水, 高くなっている右側が水溶液である。
②・・・正 液面差 (h(cm)) に相当する部分の溶液の重さによる圧力が
溶液の浸透圧と一致する。 ここで、浸透圧は絶対温度に比例するた
め、温度が上がると液面差は大きくなる。
③・・・正 浸透圧は、溶液のモル濃度に比例する。ここで、NaClは水
溶液中で Na と CIに電離するため,[mol/L]の塩化ナトリウム
水溶液における溶質粒子全体のモル濃度は、2.F (mol/L)である。
フ
R
BUS