89. 同位体と天然存在比・
解答 (1) 2.0×10-23g (2) 1.008 (3)6種類
(4) 1.0:2.3×10 -4
解説 (1) 炭素原子12Cのモル質量が12g/molなので, 6.0×1023 個
の炭素原子12Cが12gとなる。 したがって, 1個の 12C の質量は,
MENOM.re
12g
-= 2.0×10-23g
6.0×1023
(2) 原子量は,各同位体の相対質量と, 天然存在比から次のように求め
られる。H については,極微量であるため,無視できる。」Y調査
(D)
A-
(1)
1.00785 ×
99.9885
100
+2.014102x-
0.0115
100
=1.00785× 99.9885
+ (1.00785+1.006252) X-
100
0.0115
1002
=1.00785×
100
100
+1.006252×
0.0115
100
-=1.0079
(3)'', 'H2H, THSH, 2H2H,2H3H, 3HSH の6種類があると考えられ
る。 1HSH と2H2H は質量数の合計は同じであるが, 違う分子であり,
質量も異なる。
001) (A-
0383)
OM
OYN
Clom
① HH HH HH と
A
(4) 最も多く存在するのは 'H'Hであり,次いで 'H2H(2H'H)である。
これらの分子が存在する比は, 1個目の原子の天然存在比と2個目の原×金
子の天然存在比の積で表される。また, 'H2H と2H'H の存在する比は同
じなので,H2H の存在する比を2倍する。 したがって,
('H'H の存在する比): ('H2H の存在する比)×2
3H1Hなどは同じ分子で
あることに注意する。
TOX
OHS
②各分子の相対質量の和
は次のようになる。
OXH³H: 4.01829
=0_999885×0.9998850999885×0.000115×2
=0.999885: 0.000230=1.0:2.3×10-4
lom
2
CO2H2H 4.028204