教
出 prom
こっちが
16. 遺伝情報の複製 59 DNA の複製のしくみを明らかにするために、メセルソンとスタールは、
密度勾配遠心分離法を用いた実験を行った。大腸菌をINのみを窒素源とする培養液で何代も培養し、
Nからなる軽い DNA (14N-DNA) を重い DNA (15N-DNA) に完全に置換した。 14N-DNA DNA は、
塩化セシウム溶液に加えて遠心分離すると, 別々のバンドとして区別することができる。 この原理を利
用して, 14Nのみを含む培養液でさらに1~3回分裂させた大腸菌からDNAを抽出して、密度勾配達
心分離を行った。 バンドの位置を記録し, それぞれのバンドから得られたDNAの量を測定した。
問1 Nのみを含む培養液で大
MARI
腸菌を1回分裂させたとき,2
回分裂させたとき、3回分裂さ
せたとき,それぞれの大腸菌か
ら得られたDNAを密度勾配達
心分離した結果として最も適当
なものを図の①〜⑦ のうち
から一つずつ選べ。 なお、 同じ
ものをくり返し選んでもよい。
遠心力の方向
との中間
IN
DNA分子の位置
問21Nのみを含む培養液で大腸菌を3回分裂させたとき、図のa, b, c の位置にあるバンドから得
られたDNA量の比(abc)はいくらか。 最も適当なものを,次の①~⑨ のうちから一つ選べ。
第
1
牛
物
① 01:3 ② 0:17
1:3:1 ④ 1:7:1 ⑤3:1:0
⑦ 3:7:3 ⑧ 7:1:0 ⑨ 7:17
3:1:3
〔21 東邦大改)