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生物 高校生

問3がわかりません。 2枚目の写真の蛍光ペンを引いたところが特にわかりません。 また、解説を読んでもよくわからなかったので的外れなことかもしれないのですが、糖尿病患者がグルコース濃度が健康者より低いわけを知りたいです。 糖尿病患者はインスリンが出るか、あまり出ないかだと思う... 続きを読む

問3 下線部(b)に関連して、 図1は,一方のグラフがヒトの食後における血液中の グルコースの濃度 (相対値) の変化を表したものであり,もう一方がそのときの 血液中のインスリンの濃度 (相対値) の変化を表したものである。 また, 図1中 のCとDは,一方が健常者,他方が糖尿病患者の変化を示している。 図1中の abに入る物質名はそれぞれグルコースとインスリンのいずれであるか。 ま CDはそれぞれ健常者と糖尿病患者のいずれであるか。 その組合せとし て最も適当なものを,後の①~④のうちから一つ選べ。 10 ・血液中の(a)の濃度 D 血液中の(b)の濃度 D -1 0 1 2 3 4 0 1 経過時間(時間) 2 3 4 経過時間(時間) 食事開始 食事開始 図 1 T a b C D ① グルコースへ インスリン 健常者 糖尿病患者 ② グルコース インスリン / 糖尿病患者 健常者) ③ インスリン グルコース 健常者 糖尿病患者 ④ インスリン グルコース 糖尿病患者 健常者

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生物 高校生

酵素の反応速度の問題です。赤線を引いた部分がなぜその式になるのかわかりません。教えてください。

Step up 73 酵素の反応速度 ■ステップアップ問題 典型的な酵素反応速度 Vは基質濃度が少ないと きは基質濃度[S] に比例し、 基質濃度が十分高く なると一定値 Vmax に達する(図1のA)。 このよう な酵素反応速度Vは,下に示したミカエリス・メ ンテンの式といわれる関係式で表される。 V. V= 1+ Km (Km:ミカエリス定数) [S] 反応速度〔V] Vmax A B 12% AOK BOOK 図1 酵素のミカエリス定数Kと反応 基質濃度[S] ここで,Vmm はこの反応の最大の反応速度を表す。この式を見ると,基質濃 のみ依存していることが分かる。また,Km はミカエリス定数といわれるもので 1 Kmは反応速度が V me の一となる基質濃度を表しているが,①これは酵素と基質 max 2 和性の目安となるものと解釈されている。 さらに、このミカエリスメンテンの 際のデータを利用することで,この反応系における酵素と基質の親和性だけでなく 害剤による効果に関しても推測できる場合がある。 例えば、 コハク酸デヒドロゲー の基質はコハク酸であるが,競争的阻害を引き起こす物質 (マロン酸)が反応系に ると,Vmax に変化はないが,Kmが大きくなる, すなわち基質との親和性が低下す とで判断することができる(図1のB)。 これは非競争 的阻害とは決定的に異なる特徴である。 (2)この阻害剤によってこの酵素反応は,どのような阻害を受けていると考えられる か。 最も適切なものを次から1つ選べ。 (ア) この阻害剤によってVmax には影響がない ので,非競争的阻害である。 (イ) この阻害剤によってVmax には影響がない ので,競争的阻害である。 (ウ) この阻害剤によってKm には影響がないの で,非競争的阻害である。 (エ) この阻害剤によってKm には影響がないの で,競争的阻害である。 阻害剤なし 阻害剤あり [S] 1/ [S] V 1/V V' I/V' 0.25 4.00 1.33 0.75 0.67 1.50 0.33 3.00 1.60 0.63 0.84 1.19 0.40 2.50 1.78 0.56 0.97 1.03 0.50 2.00 2.00 0.50 1.14 0.88 0.60 1.67 2.18 0.46 1.30 0.77 0.75 1.33 2.40. 0.42 1.50 0.67 1.00 1.00 2.67 0.38 1.78 0.56 [S] 基質濃度(相対値) V 反応速度 (阻害剤なし 相対値) V' 反応速度 (阻害剤あり 相対値) (オ) この阻害剤によってVmax にも Km にも影響が出るので,競争的阻害とも非競争 的阻害ともいえない。 (15 芝浦工大 ・ 改) 知識確認 この問題の基本となる知識をおさえよう。 問2 競争的阻害では基質に似た物質が酵素の活性部位に結合することで阻害する ので,基質濃度が高ければ阻害効果は小さい。 非競争的阻害では酵素の活性部 位以外の場所に阻害物質が結合して酵素と基質が結合できなくするので,基質 濃度が高くても阻害効果はあり、 反応速度は低下する。 考えてみよう 解説の空欄を埋めながら、 解法を考えてみよう。 また、ミカエリスメンテンの式において, 両辺をそ れぞれ逆数にとると 1 1 KM 1 + V V V max max [S] Vmax 1/[S] を, y 軸に1/Vをとってグラフ を作成すると, 傾きが約 0.123 の比例 問3 (1) 阻害剤がない場合のグラフを1.6 表の数値を使って作成する。 x軸に 1.4- 1.2- 1.0- 1 1 となるので, 3 [S] V を軸としてグラフを描くこ 0.2 図2 2 3 となる。 1717 とにより, 容易にK や V を求めることができる (図2)。 問1 下線部 ①について、以下の説明文の空欄に入る適切な語句を選び, 記号で答え ミカエリス定数が小さいと, 基質濃度が(① 高い ②低い)環境でも反応速度 Vmax に達することがB(①できる ②できない)から。 問2 下線部 ②について、以下の説明文の空欄に入る適切な語句を選び、記号で答え 基質の濃度を変化させB(①ても阻害の程度は変化しない ②ると阻害の程度は 非競争的阻害は, 酵素の基質に対する親和性に直接作用 (①する ②しない)の する)。また,Vmax は c (①変化しない ②低下する)。 0.8- のグラフ() になる。 x = 4, y = 0.75 0.6 を代入して方程式を立ててみると,y 0.4- =0.123x+ ( ・・・ ① 式となる。 よ 0 ってx=0のときy = ( となり その値が 1/V, 「max であるので,Vmax は約 ( (2)同様に阻害剤がある場合のグラフを表の数値を使って作成する。 x 軸に1/[S] をy軸に1/V'をとってグラフを作成すると, 傾きが約0.313 の比例のグラ フ () になる。 x=4,y=1.5を代入して方程式を立ててみると,y=0.313+ ・・・ ②式となる。x=0のときy=( となり,その値が1/V であ max るので, V' は約 ( となり, 阻害剤なしの場合と 。 またy=0のときのxの値が-1/Kmであるので、1式 ②式よりKm を求めて みる。 ①式 0.123x+( )=0 x=2.098 Km≒0.477 max (相対値 ②式 0.313x+( )=0 x=-0.792 K = 1.263 問3 下線部 ③について, 表は阻害剤の存在 ・ 非存在下において,基質濃度とある (1) 表の数値を用いて図2のようなグラフを作成し, 阻害剤がない場合のV の反応速度 (相対値) の変化を対比させたものである。 次の(1),(2)に答えよ。 を求め,次の中から最も近い値を選べ。 ( 3.0 4.0 5.0〕 阻害剤があってもなくても Vmaxに変わりがないが、Kには影響があり酵素 と基質の親和性が変化しているので、 ( と考えられる。 86 第Ⅱ部 生命現象と物質

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79の問4と問5です 問4の光の強さは計算する時に気にしないで普通に見かけの光合成速度+呼吸速度で求めればいいのですか? 問5の0.3×10⁴ルクスという光の強さがAの光補償点より弱い光であってBの光補償点より強い光であると言うのはどこから判断したのですか? よろしくお願い... 続きを読む

79. 光合成と光の強さ NGH 解答 様性に欠ける。そのため, 動物の種数も少なくなる。 解法のポイント C180OBLEME 問1. 光補償点 2. B, ②3.4.1.5倍 問 問 5. A・・・ しだいに衰えて, やがて枯れる。 B ・・・成長する。 問1. CO2の吸収速度が0のときは,光合成速度と呼吸速度が等しいときである。 問2. 光補償点は, その植物の成長量が0のときの光の強さである。 光補償点よりも光 の強さが弱い場合, その植物はやがて枯れる。 Bの植物の光補償点は, Aの植物の光 補償点よりも低いので,より暗い環境でも生育することができる。 問3. 陽生植物は、 陰生植物に比べて光補償点が高く, 光が強い条件下では光合成速度 が大きい。 問4. Aの光合成速度は, 10+4=14 (mg/100cm²時), Bの光合成速度はいずれも +2=8 (mg/100cm²時) である。 したがって, 14÷8=1.75 (倍) 5.0.3×10 ルクスという光の強さが,Aの光補償点より弱い光であるためAは枯れ, 光補償点より強い光であるためBは成長する。 Check 光合成速度と呼吸速度 光合成速度=見かけの光合成速度 + 呼吸速度 見かけの光合成速度=光合成速度 - 呼吸速度

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回答には答えしかないのでなぜそうなるのか分かりません。 教えて下さい。 2問お願いします🙇 回答よろしくお願いします!!

14 思考力UP問題 次の文章を読み、下の問いに答えよ。 カサノリは単細胞の藻類で,その個体は,上からかさ・ 細長い柄・核を含む仮根からできている。右図AとBのよ うに,種によってかさの形が異なる。 A種とB種で次の 4つの実験を行った。 核 実験1 A種のかさを切断後, 柄 仮根に分けてそれぞれ かさ |柄 仮根 培養した。 ⇒柄と仮根の両方からA種の形のかさが生じた。 実験2 A種の柄の部分を切り取って, その柄をB種の仮根に移植して培養した。 ⇒A種とB種の中間の形のかさが生じた。 核 カサノリの[ にはかさの形を決める働きがある。 何らかの方法で, [ 成されるかさの形を決定している。 ·m 実験3 実験2で生じたかさを切り取って, そのまま培養した。 ⇒ B種の形のかさが生じた。 実験4 A種の仮根の核を取り除き, かさを切り取って培養した。 そして, 生じたかさを再び切り 取って, そのまま培養した。 ⇒ かさが生じなかった。 (1) 次の実験Xを行った場合, 生じるかさの形はどうなるか。下の⑦〜エから1つ選び, 記号で答えよ。 実験X B種の柄の部分を切り取って, その柄をA種の仮根に移植した。 そして, 生じたかさを 切り取って, そのまま培養した。 ア A種の形 イ B種の形 ⑦ 中間型 ② 生じない (2) 次の文は,実験1~4の結果から推測されることをまとめたものである。 空欄 [] に入る細 コ胞小器官を答えよ。 [ ] [は柄の先端に形

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