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生物 高校生

なぜaを作用させても転写と翻訳は阻害されないのですか?解説お願いします🙇‍♀️

論述 171 遺伝子を導入する技術 (5) オワンクラゲの緑色蛍光タンパク質 (GFP)は、紫外 細胞に紫外線を当てながら顕微鏡で観察したところ, 細胞質と核のいずれもGFPの 線を当てると緑色蛍光を発する。 GFP の遺伝子を,哺乳類の細胞ではたらくプラス ミドに組み込み、マウスの皮膚由来の培養細胞 (繊維芽細胞)に導入した。 この繊維芽 緑色蛍光を強く発していた。 を引き起こす。 P1 P2 は, 骨格筋に特徴的ないくつかのタンパク質の遺伝子の発現 MyoD は、同じく骨格筋細胞に存在しているタンパク質P1とP2の遺伝子の発現 一方,哺乳類のMyoD というタンパク質は,骨格筋細胞にだけ存在している。 を引き起こすことにより, 骨格筋細胞の分化を引き起こす。 高野線 GFP の遺伝子と MyoD の遺伝子をつないでプラスミドに組み込み, マウスの繊維 芽細胞に導入した。 これにより細胞内では, GFP タンパク質と MyoD タンパク質が、 この順序にペプチド結合でつながった融合タンパク質として, 合成された。 1日後に、 細胞に紫外線を当てながら顕微鏡で観察したところ,(核だけが緑色蛍光を強く発し ていた。さらに数日後には,細胞は骨格筋細胞に分化していた。 (1) 下線部(ア)の MyoD が機能する過程に

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PCR法でのサイクルごとの、増幅したい領域のみでのDNA断片の数を求める問題(発展例題7)と、ヌクレオチド鎖の本数を求める問題での違いが分かりません💦 DNA断片の数は2のn乗-2n、ヌクレオチド本数は 2のn+1乗-2n-2で求められると書いてあったのですが、このふたつの... 続きを読む

例題 解説動画 ......... 「AとC」 |域のみで構成される2本鎖DNA 断片が多量に 55℃ | 増幅されていくと考えられる。 以降サイクルが進むごとに,この増幅したい領 発展例題7 PCR法による DNA の増幅量 理想的条件下において,PCR法で DNA を増 幅させると, | DNA 断片は2倍ずつふえていく。また,反応 | 開始時の1分子の鋳型2本鎖DNAから増幅さ |れる2本鎖DNA 断片のうち, 増幅したい領域 のみで構成される2本鎖DNA 断片は3サイ クル目の反応終了時には2分子が生じる。これ ② →発展問題 141 サイクルが1つ進むごとに2本鎖 5' 3' 35 増幅したい領域 5' 3' 95°C 3' 5' 増幅したい領域 5' ③ 3' プライマー 3' サイクル せを用い 。しかし、 が、変異 |から合成される2本鎖DNA 断片のうち, 増幅 したい領域のみで構成される2本鎖DNA 断片 の数とサイクル数の関係について考える。 反応開始時の1分子の鋳型2本鎖DNA 断片 増幅したい領域 5' ④ 13' 72°C 3' 5' 増幅したい領域 と考えら 問1.4サイクル目の反応終了時における,増幅したい領域のみで構成される2本鎖 ●崎大改題) DNA 断片の数を答えよ。 問2.nサイクル目の反応終了時における,増幅したい領域のみで構成される2本鎖 数から起 DNA 断片の数を, n を用いて表せ。 21. 名城大改題) A よ。 解答 問1.8分子 問2.2"-2n 分子 第7章 遺伝子を扱う技術とその応用 きたこと Cが相補 解説 から変 変異し 4サイクル後までに生じるDNA 断片を描き出 すと, 右図のようになる。 ここから,図のAは1 サイクル後以降は常に0分子, BとCは1サイク ル後以降は常に1分子であることが分かる。 1 サイクル後 IB IC DNA が 3)や 相補的に 以上のことから,nサイクル後の目的のDNA DとEは,1サイクルごとにそれぞれBとCか ら1分子生じるため, 2サイクル後以降1分子ず つ増加していく。したがって, nサイクル後には それぞれ(n-1) 分子となる。また, DNA 断片の 合計分子数は,1サイクルごとに2倍になるため, nサイクル後には 2” 分子となる。 B 2サイクル後 D E C 3 サイクル後 B D F DE F E C 4 サイクル後 断片であるFの分子数は、合計分子数からA~EBDEDFFFDEFFFEFEC の分子数を引いて, 2-(1+1+(n-1)+(n-1)} =2"-2nとなる。 7. 遺伝子を扱う技術とその応用 181

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150の(4)のどこが違うか教えて欲しいです

200 ラーアラトDNAを合成した。目に出ます すべて赤色の光物質で、に出するタータッド 緑色の光物質でそれぞれDNAマイクロアレ その結果、図3のように赤色の光を示す、 を示す区画、赤色と緑色が混ざって黄色の蛍光を示す図画。 区画が確認された。 特異的に発現している遺伝子, ②筋繊維で特異的に発現している遺伝子、③ 繊維の両方で発現している遺伝子をそれぞれ調べる場合、それぞれ何色の区画の べるとよいか。 ①[赤] ② [緑] 3[ さまざまなバイオテクノロジー バイオテクノロジーに関する次の(1)~(4)の文章につい しければ◯、誤っていれば×を答えよ。 のインスリン遺伝子をそのままプラスミドに挿入した組換え DNAを原核細胞に導入し 編集の技術を用いることで, 目的の場所に遺伝子を組みこむことができる。[] [x] 子を組みこんで大腸菌に導入し, アンピシリンを含む培地で培養し、生育した大腸菌を選択 目的のプラスミドを取りこんだ大腸菌を選び出すには,プラスミドにアンピシリン耐性遺伝 すればよい。 [ 0 ] CR法では, ヒトのDNAポリメラーゼを用いて DNA を複製することで、同じ塩基配列をもっ DNAを短時間で大量に得ることができる。 XIX

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化石人類の単元です 67がわかりません あと、他のところは合っているでしょうか

① すでに絶滅し 化石にのみ見られる人類を 62 化石人類)という。 4 ②初期の化石人類としては, 約420~150万年前にアフリカにいた (アウストラロピテクス・アファレンシズ)(猿人)がよく知られている。 ③約200万年前に出現した(ホモ・エレクトス ) (原人)は. (道具)や火を用いていた。北京原人 ジャワ原人 ④ 約30~20万年前には、(ホモ・ネアンデルターレンシス)(旧人)が現れ がんかじょうりゅうき ひたい た。旧人は現代人よりも眼窩上隆起が大きく. 額が傾斜していた。 ま た.旧人が死者を ( 67 目の上の骨の隆起 こんせき ) した痕跡が見つかっている。 ⑤ 約20万年前には現生人類である(ホモ・サピエンス)(新人)が出 現。彼らは発達した(脳)をもち、知識や技術を伝えられた。 360万年前のアウストラロ ピテクス・アファレンシス は、脳の容積はゴリラ程度 (現生人類の3分の1以下) しかなかったが,すでに直 立二足歩行をしていた。 ま た,これより古い700~600 万年前にはサヘラントロプ スチャデンシス, 550~ 440万年前にはアルディピ テクス・ラミダス (ラミダス 猿人) という猿人がいたこ とがわかっている。

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問2について。 解説には1〜3の全てに共通している4が父親であり、と書いてあるのですが、3も全部に共通していませんか ?なぜ4だと特定しきれるのでしょうか。

2.すべて当てはま 黒 ずれも当てはまらない 252. DNA型鑑定 次の文章を読み, 以下の各問いに答えよ。 「真核生物のゲノム中には塩基配列がくり返された部分(反復配列)があり、この領域を調 べることで個体の識別を行うことができる。このようなことが可能なのは、反復配列のく り返し回数が、家系間や品種間で異なっており, 生殖の際に変化することなく、親から子 遺伝するためである。 ある哺乳類の親子関係を調査する ために、3か所の反復配列1~3を 含む DNA 領域をPCR法で増幅し、 それぞれ電気泳動法で解析した際の 結果を右図に示した。右端は子から 採取したDNAの解析結果,1~5 および 6~10はそれぞれ父親候補お よび母親候補の個体から採取した DNAの解析結果である。 ただし 子の解析において観察された2種類 のDNA断片は,それぞれ父親およ び母親に由来する DNA を増幅する ことによって得られたものであり, 両親は1~5および 6~10のなかに 必ず存在するものとする。 反復配列・ 父親候補 母親候補 子 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 第1章 遺伝子を扱う技術とその応用 DNAの移動方向 反復配列2 反復配列3 ゲノムの個体差を利用して個体を識別する方法を何というか。 図の右端に示された子の両親は,何番と何番の組合せだと考えられるか答える

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21,22がどうしてもわかりません。 教えて頂けないでしょうか。

準 21. ショウジョウバエのパフの観察 2分 ショウジョウバエの幼虫の唾腺染色体を取り出し, 無水エ クメールで固定した。その後、DNAには「Mを色に嵌めるメチルグリーン・ビロニ で染色したところ, 複数の膨らんだ部分 (パフ) は赤みを帯びて染色された。このことから,パフでは (A)が多く存在し,遺伝情報の(B)が盛んに行われていると考えられる。 問1 この観察実験に関する文章として適当なものを,次の①~⑤のうちから二つ選べ。 ① 唾腺は頭部のあごの両側にあるので, メスで頭部を切り開いて取り出す。 ②唾腺は、ピンセットなどで胴部を押さえ, 頭部を引き抜いて取り出す。 ③ はさみで背面を尾部から頭部の方向に切り開いて, 唾腺を取り出す。 ④ 唾腺染色体は、分裂中の細胞でなくても観察できる。 ⑤ 唾腺染色体は、分裂中期の細胞でのみ観察できる。 問2 ( A ),( B )に入る語句の組合せとして最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 A B A BDNA A B A B 転写 ④ RNA 複製 ① DNA 転写 ② DNA 複製 ③ RNA 問3 下線部の(A)の合成は、ショウジョウバエの幼虫に特定の塩基をもつヌクレオチドを投与す ると,そのヌクレオチドがパフの部分に大量に取りこまれることによっても確かめられた。このとき 投与されたヌクレオチドに含まれる塩基として最も適当なものを,次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ④チミン ⑤ ウラシル [12 関東学院大 改〕 ①アデニン②グアニン ③ シトシン 必 22. ゲノムと遺伝子 5分 近年, DNAや遺伝子にかかわる学問や技術は飛躍的に進歩し,さまざま な生物種で(a) ゲノムが解読された。 しかしながら, ゲノムの解読は, その生物の成りたちを完全に解 明したことを意味しない。 例えば, (b) 多細胞生物の個体を構成する細胞にはさまざまな種類があり, これらは異なる性質やはたらきをもAO ! 問1 下線部(a)について,次のⅠ~Ⅳのうち, ゲノムに含まれる情報を過不足なく含むものを,下の ①~⑧のうちから一つ選べ。 I 遺伝子の領域のすべての情報 III 遺伝子以外の領域のすべての情報 Ⅱ 遺伝子の領域の一部の情報 ⅣV 遺伝子以外の領域の一部の情報 ①I ②Ⅱ 3 II ④IV 6 I, III 6 I, IV ⑦ II, III 8 II, N 問2 下線部(b)について,このことの一般的な理由として最も適当なものを、次の①~⑤のうちから 一つ選べ。 ① DNAの量が異なる。 ② はたらいている遺伝子の種類が異なる。 ③ ゲノムが大きく異なる。 ④ 細胞分裂時に複製される染色体が異なる。 ⑤ ミトコンドリアには,核とは異なるDNA がある。 問3 次の文章中の(ア)~(エ)に入る数値として最も適当なものを、下の①~⑧のうちから それぞれ一つずつ選べ。 ノ酸配列を指定する部分(以後, 翻訳領域とよぶ) は, ゲノム全体のわずか1.5%程度と推定されてい ヒトのゲノムは約30億塩基対からなり, 遺伝子数は約2万と推定されている。 タンパク質のアミ あるので,ヒトのゲノム中の個々の遺伝子の翻訳領域の長さは, 平均して約(ア)塩基対だと考えら れる。 さらに, ゲノム中では平均して約(イ) 塩基対ごとに一つの遺伝子 (翻訳領域)があることに なる。また,精子や卵は(ウ)組,体細胞は(エ)組のゲノムをもつ。 ① 1 ② 2 ③3 20 第1編 生物の特徴 4 ⑤ 2 千 ⑥ 2万 ⑦ 15万 ⑧ 30万 [15 センター試, 21 共通テスト追試 改]

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生物基礎 1番と2番の解説をお願いします🙇‍♀️

植物 物 物 -1 1. 生物の特徴 発 33 23細胞の構造と働き 生物の共通点の1つは、からだが細胞でできていることである。細 胞やその内部の構造は小さいため、顕微鏡を用いてはじめてその詳細な観察が可能になる。 1665年、フックは、自作の顕微鏡でコルクの薄片を観察し, 小さな部屋のように見え る構造を見いだし、この構造を細胞 「cell」と名づけた。実際にフックが観察したのは、死 んだ植物細胞の細胞壁である。 19世紀に入り, シュライデンとシュワンは 「細胞は生物体 をつくる基本単位である」という細胞説を提唱した。 その後、顕微鏡の性能が向上し、 また, 細胞の内部構造を色素で染め分ける方法なども発 達した。このようにして細胞の中に存在する大小の細胞小器官が観察できるようになった ものの,一般の光学顕微鏡ではミトコンドリア程度の大きさのものを見るのが限界である。 一方、20世紀になり電子顕微鏡が開発され,B細胞内部のより微細な構造の観察が可 能になった。 ルスカはこの業績によりノーベル賞を受賞した。 現在では,電子顕微鏡によ り DNAやタンパク質などの分子の構造も観察できるようになった。 また今世紀に入り, オワンクラゲからGFP (緑色蛍光タンパク質)を発見した下村の功 績に対し, ノーベル賞が授与された。 GFP を使うと, 調べたい遺伝子の細胞内での働き などを蛍光を指標に知ることができる。 さらに2014年には, 光学顕微鏡がもつ分解能の 限界を打ち破る技術の開発に対しノーベル賞が授与された。 このように顕微鏡に関する技 術革新は現在も進み, 生命科学の進展に貢献している。 (1) 下線部Aについて, 識別できる2点間の最小距離を分解能とよぶ。 ① ヒトの眼, 光学顕微鏡, 電子顕微鏡の順に分解能を表した組み合わせで最も適す るものを,次のア~エから選び, 記号を書け。 ア. 0.01mm, 0.02 μm, 0.02 nm ウ.1mm, 2μm,2mm 10. OS イ. 0.1mm, 0.2μm, 0.2nm エ. 10mm, 20μm, 20nm ②一般的な大きさが 0.05~0.5μmの範囲内にあるのは次のア~エのうちどれか。 最も適するものを選び, 記号を書け。 ア. ミドリムシ イ. 大腸菌 ウ. 葉緑体 (2) 下線部Bについて, 次の文を読み, 下の問いに答えよ。 エ. インフルエンザウイルス 真核細胞は核と細胞質に分けられ, 細胞膜により外界と区切られている。 光学顕微鏡 で観察すると細胞質はほぼ均質に見えるが,実際には種々の細胞小器官が細胞質基質 (サイトゾル) 中に存在している。 細胞小器官には膜で囲まれたものと囲まれていない ものがあり、それぞれが固有の構造と機能をもっている ① 原核細胞と真核細胞すべてに共通する性質を、次のア~エからすべて選び、記号を書け。 ア. 細胞壁によっておおわれている。細胞質基質で化学反応が起きている。 ウ. ミトコンドリアでATP を産生する。 エ. 細胞膜を通して物質の輸送が行われる。 ② 記述 下線部Cについて, 細胞内の代謝において, 細胞小器官が膜で囲まれること の有利な点を考察し、簡潔に説明せよ。 →2-1, 2-4~2-73-7 (16 北海道大改) ◆ヒンド 23 (2)② それぞれの細胞小器官には、その働きに特化した酵素が含まれている。

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