-
一合した
どうし
5 (中期
本を形
面に並
換え
盟の第
点で
組換
これぞ
■に
9
24の生物が減数分裂をする際, 相同染色体間で
の乗換えが起こらないとすると, 生じる配偶子のもつ染
色体の組合せは下の模式図のように4通りとなる。
すると、この個体の自家受精で生じる受精卵での染色
体の組合せは、各相同染色体ごとに「白い染色体を2本」,
「赤い染色体を2本」 「白い染色体と赤い染色体を1本
「ずつ」の3通りあることから, 受精卵のもつ染色体の組
合せは全部で3×3=9通りとなり, 遺伝子型も9通り
となる。
1組の相同染色体で乗換えが起こった場合, 下の図の
ようにこの相同染色体について4通りの配偶子が生じる
ことになる。これと乗換えをしないもう1組の相同染色
体の組合せも合わせると, 生じる配偶子のもつ染色体の
組合せは4×2=8通りとなり、 配偶子の遺伝子型につ
いても同様の8通りとなる。
分
24
H
見
←
8. 減数分裂 29
有性生殖を行う生物
配される染色体の組合せにより、多様な遺伝子型が生じる。
問1 染色体の乗換えは,減数分裂のどの時期に起こるか。 最も起こりやすい時期を、次の
ら一つ選べ。
① 第一分裂前期
②第一分裂中期
③ 第一分裂後期
⑤ 第二分裂前期
⑥ 第二分裂中期
⑦ 第二分裂後期
④第一分裂終期
第二分裂終期
0
問2 通常の体細胞分裂では起こらず, 減数分裂では起こる現象を次の①~⑥ から三つ選び、
裂の過程で早く起こる順で答えよ。
① 核膜が形成される。
② 二価染色体が赤道面に並ぶ。
③ 相同染色体どうしが対合する。
④ 複製された染色体が凝縮し ひも状になる。
⑤核相(2)の細胞が二分され, 単相 (n) の細胞ができる。
⑥ 赤道面に並んだ染色体が分離し、 それぞれの極へ移動する。
22 日本医科
● 9. 染色体と遺伝子 39 有性生殖を行う2=4の生物では、乗換えが起こらないとすると、配
11.検定交雑
子間では一定
ある植物の花
また、花粉の
これらの遺
F」(雑種第一
問 1 下線
に正しい
(a) 親世
伝子
を形成するときの染色体の分配のされ方の違いによって ア 種類の配偶子ができるため、この親が
こることによって、 配偶子の種類は増加する。 仮に母細胞の減数分裂の過程で, 2対の相同染色体のう
自家受精で生じる子の遺伝子型はイ 種類である。 さらに, 減数分裂の際に染色体の乗換えが
1対の相同染色体間でのみ1回の乗換えが起こったとすると,配偶子にはウ種類の遺伝子型が
生じる可能性がある。 実際には, 複数の染色体の複数の場所で乗換えが起こるので,生じる配偶子の
類は膨大なものとなる。
問 文章中のア
一つ選べ。
ア
①4
イ
1916 16
ウ
ア
ウに入る数値の組合せとして最も適当なものを,次の①~⑧のうちから
イ
ウ
ア
イ
ウ
8
(2)
4
9
12
③ 4
16
8
12
⑤5 8
9
8
6 8
9
12
8
88
16
12
12
[ 16 センター追試
(b) 両津
(c)
ワ
丸
(d) F
(e)
①
問2
F
→
00
00
④ 4
78
10. 分離の法則 59 ある植物の,ある遺伝形質に関する1組の対立遺伝子をWw とするこの
遺伝子は, メンデルの分離の法則にしたがって遺伝する。 いま, WW と ww を交配してF1を得、この
F1 の全個体を自家受精させてF2 を得た。 さらにF2の全個体を自家受精させて F3 を得た。
問1 F2 個体の遺伝子型の分離比 (WW : Ww: ww) として適当なものを、次の①~⑤から一つ選べ
④ 3:2:3 ⑤ 7:2:7
③ 3:0:1
① 1:1:1 ② 1:2:1
問2F3の遺伝子型の分離比 (WW : Ww: ww) として最も適当なものを問1の①~⑤から一つ選べ。
3F3 世代以降もさらに自家受精をくり返したとき,三つの遺伝子型をもつ個体の比率の推移に関
する記述として最も適当なものを,次の①~④のうちから一つ選べ。
① ヘテロ接合体の割合が、 世代の経過とともに増加する。
② ヘテロ接合体とホモ接合体の比率は一定である。
③ホモ接合体の割合が、 世代の経過とともに増加する。
④ 三つの遺伝子型をもつ個体の比率は一定である。
10 第1編 生物の進化
[センター追
LO