電熱線, bを用いて、次の実験1~3を行っ
実験 図1のような回路をつくり、電熱線の両端に電圧を加え、電圧計の示す電圧と、
実験を行った。図2は、このときの結果をグラフに表したものである
電流計の示す電流の大きさを調べた。次に、 電熱線 a を電熱線bにかえ、同じように
実験2 図3のように電熱線 a, bをつないだ回路をつくり, 電圧計の示す電圧と電流計の
示す電流の大きさを調べた。
実験3 図3の電熱線を抵抗の大きさがそれぞれ300, 100, 500Ω, 1200Ω, 1400Ωの
別の抵抗器にとりかえ、電熱線と抵抗器の両端に5Vの電圧を加え、とりかえた抵
抗器の抵抗の大きさと電流計を流れる電流の大きさとの関係を調べると,図4のよう
になった。
図1
3
電熱線 a
電圧計
電熱線 a
図2
・電源装置
0.6
0.2
[A]
電流の大きさ A
電熱線 a
0.4
電流計
図4
・電源装置
8
DE
電流計
電熱線 b
電圧計
電流の大きさ
0
20
2
0.6
0.4
0.2
電熱線 b
46
電圧[V]
0
0 400 800 1200
とりかえた抵抗器の
抵抗の大きさ [Ω]