1次関数の利用
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右の図のような四角形ABCDが
ある。点Pは,点Aを出発して、毎
秒1cmの速さで,四角形ABCD
の辺上を点Bを通って点Cまで動く
点である。 点P と点C, 点Pと点D
をそれぞれ結ぶ。
P
B
y(cm²)
右のグラフは, 点Pが点Aを出発
してからの時間を秒 そのときの
△CDPの面積をycmとして,xと
の関係を表したものである。
(秒)
10
これについて,次の問いに答えなさい。
〈香川県 >
(1) 辺BCの長さを求めなさい。
(2) 上のグラフで, xの変域が4≦x≦10のとき,yをxの式で
表しなさい。
(3) 点Pが点Aを出発してからa秒後のCDP の面積と, a秒
からさらに4秒経過した6秒後の △CDPの面積が等しくなっ
た。このとき, a, bの値を求めなさい。
[8点×3=24点]
(1)
cm(2)y=
(3)|a=
b=