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(2)が分かりません。教えてください!

57 144 24 太陽系と銀河系/月・惑星の動き | 実戦問題 <山口> 太陽の表面のようすについて調べるために, 山口県のある場所で,図1 次の観察を行った。 これについて,あとの問いに答えなさい。 【観察】 ① 図1のように, 天体望遠鏡に太陽投影板と日よけ板をと り付け,直径10cmの円をかいた記録用紙を太陽投影板に固定し, ファインダーの対物レンズにふたをした。 ② 天体望遠鏡を太陽に向け, 太陽の像が記録用紙の円に合うよう に,太陽投影板の位置とピントを調節すると, 太陽の表面にある 黒点が記録用紙に黒くうつった。 3 黒点の位置と形を記録用紙にすばやくスケッ 図2 チし, その後, 太陽の像が動いていく方向が西 であることをもとにして, 東西南北を記録した。 ①~③の観察を 6日間連続して同じ時刻に行 ったところ,どの黒点もしだいに同じ向きに 位置を変えていった。 図2は1日目の記録であ り、中央部の円形の黒点をPとした。 また, 図3は6日目の記録であり, b円形の黒点Pは,周辺部ではだ円形に見えた。 OINA 1月7日 (1) 観察の②において,黒点が黒く見えたのはなぜか。その理由を「温度」という語を用いて,書きなさ い。 北 バイス 黒点と周囲の温度にどのようなちがいがあるのかを考える。 紙上での太陽の像の直径は10cm, 黒点の直径は3mmで また, 太陽の直径は地球の直径の 109 倍である。 これらを ‒‒‒‒‒‒‒ ... YEAR P ふた 太陽 太陽投影板 図3 東 西 ファインダー 接眼レンズ 日よけ板 北 記録用紙 (2) 図2に示した円形の黒点Pについて,記録用紙上での直径をはかると3mmであった。実際の太陽の 直径を,地球の直径の 109 倍とすると,この黒点の直径は,地球の直径の何倍になるか。小数第2位を 四捨五入し, 小数第1位まで求めなさい。 (3) 観察の④の下線部 a,b について,これらの現象からわかる太陽の特徴としてもっとも適切なものを 次のア~エからそれぞれ選び, 記号で答えなさい。 a[ []b[ ] イ 太陽はみずから光りかがやいている。 エ 太陽は球形である。 地球の公転軌道 東 南 1月12日 [2] F (1) 図 1 それぞ BO ア 太陽は自転している。 ウ 太陽はガス (気体)の集まりである。 (4) 地球と月は、ともに太陽系の天体であり,月は太 図4 陽の光を反射してかがやいている。 図4は, 地球と 月の公転軌道と, 太陽, 地球, 月の位置関係を模式 的に表したものである。 ① 図4において, 月の公転の向きは, A,Bのど ちらか。 記号で答えなさい。 [ ] 地球の公転の向き 月の公転軌道 ② 月食が起こるときの月の位置としてもっとも適切なものはア~エのどれか。 記号で答えなさい。 ( ) 北極 B (I) ①大 23 赤道 (2 (2) くことから、太陽の運動について考えよう。また、中央で円形の黒 点が周辺部でだ円形に見えることから、 太陽の形について考えよう。 (4)月食は、月が地球の影に入ることで、 月の全体または一部がかくれ がどの

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国語 中学生

この問題の解き方を教えて頂きたいです🙇🏻‍♀️

3/3 > 3 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 く東京線) 米 れき 110世紀後半に科学が非常に速いスピードで進んだために、さまざまな軌幌が生 |じてきた。生活スタイルも、社会の構造も、科学の発達のために、大きく変わって きている。変化のスピードは人類がこれまでに経験してきたものと比較にはならな い。長い地球上の生命の歴史の本の、最後のページの最終行に登場してきた人類で あるのに、過去五0年あまり、 六五日の歴史の中の0.四秒あまりの短い間に、 われわれは地球環境を変え、他の生物との関係も人間同士の関係も変えつつある。 それには、当然ながら、光の部分も陰の部分もある。ある方向に科学が進歩してし まったら、昔はそうではなかったといったところでどうにもならない。現状を認識 し、そこからどうしていくのかを考えなければならない。。 二〇世紀後半は科学にとって「知の爆発」の時代であった。生命科学の分野にお いては、二一世紀もそれは続くであろう。しかし、私たちはいま、科学のもたらす 新しい知識や発見、成果をどのように生かし、コントロールしていくかを問われる 時代を迎えている。 知の活用の仕方をコントロールするには、知恵が必要である。科学の発達がわれ われにもたらす光の部分と陰の部分を考え、地域の文化·伝統·環境·経済を大切 にすると同時に、グローバルな視点ももたなくてはいけない。「時間軸と空間軸の 座標」の原点にとどまり、自分や家族、今日明日しか考えないのではなく、一〇O 年前の日本、一 ○○年前の世界、人類の誕生、恐竜が闇歩していたころ、生命の 謎生、地球 の誕生へと過去を 遡ったり、逆に何世紀か先の未来へ思いをはせてみ 8 たりしたい。また、超ミクロな素粒子や原子分子の世界を考えてみるのもよい。 遺伝、代謝などの生物学的現象、石油からゴムや繊維やプラスチックを作る化学的 現象、光や熱が伝わる物理的現象はみな光子、電子、原子、分子の相互作用で起き ているのだから。 さらに、地球、太陽系、銀河系そして宇宙の果てへと思索の旅を するのもよいだろう。こうした座標の中に置かれて初めて、人類の位置付けや科学 のもつ意味を、さらには、科学の進むべき方向を探る知恵が得られるのではないだ ろうか。 (無田始子「科学を育む」 より) (注)*軌=不具合。 *グローバルな=地球規模の。

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