1
おいて、水道事業者間の連携など、 水道事業の基盤を強化する取り組みが進められている。クラフは、
水道は、人々の生活や産業の基盤となる公共施設の1つである。 近年、水道により水を供給する水道事業に
ると推定される年数)を超えた水道管の割合と、1年間に更新された水道管の割合の推移を示している。 グ
2005年度から2020年度における、 日本の水道管全体に占める、 法定耐用年数(法律で定められた、使用でき
ラフ2は、2005年度から2020年度における、 日本の水道事業にたずさわる職員数の推移を示している。 グ
示している。 グラフ1、 グラフ2、 グラフ3のそれぞれから読み取れる日本の水道事業の現状と、その現状か
ラフは、2005年度から2020年度における、 日本の水道事業の料金収入の推移を、2005年度を100として
ら考えられる日本の水道事業の問題点を70字程度で書きなさい。
グラフ1
(%)
30
(%)
3
法定耐用年数を
超えた水道管
減りそう
法定耐用年数を超えた
水道管
20とはど
更新された
水道管減
10
2
更新された水道管
グラフ2
(万人)
4
2
減
0
0
0
2005 2010 2015 2020 (年度)
注 厚生労働省資料により作成。
2005 2010 2015
2020 (年度)
注 総務省資料により作成。
グラフ3
110r
100-
減
.40
80
2005 2010 2015 2020 (年度)
注 総務省資料により作成。
人の