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公民 中学生

(5)これではダメですか?理由も教えてほしいです🙇‍♀️ 73文字 公職選挙権や国民投票の投票権年齢を満18歳以上としたことで、自分の意思で決めることができるようになった。そのため若年者中心の町づくりが期待される。

分立 最低限度の生活を守る (5) 2015年に公職選挙法が改正され,選挙権年齢が満20歳以上から満18歳以上に引き下げられ, 2018年に民法が改正され, 成年年齢が満20歳から満18歳に引き下げられた。 資料1は, 2009 年に 法務省の法制審議会において取りまとめられた「民法の成年年齢の引き下げについての最終報告書」 の一部を,分かりやすく改め示したものである。 資料2は、2014年から2018年までに改正された 満 18 歳, 満 19歳に関する法律の成立年と主な改正点を示したものである。国の若年者に対する期 待について,資料 1, 資料 2 から読み取れることに関連付けて, 70字程度で書きなさい。 憲法改正国民投票法の 一部を改正する法律 資料 1 資料2 〇民法の成年年齢を満 20歳か ら満18歳に引き下げること は, 満18歳, 満19歳の者を 大人として扱い, 社会への参 加時期を早めることを意味 する。 ○満18歳以上の者を、大人と して処遇することは, 若年者 が将来の国づくりの中心で あるという国としての強い 決意を示すことにつながる。 民法の一部を改正する 法律 公職選挙法等の一部を 改正する法律 成立年 主な改正点 2014年 投票権年齢を満18歳以上とする。 2015年 選挙権年齢を満18歳以上とする。 2018年 一人で有効な契約をすることができ, 父母の親 権に服さず自分の住む場所や, 進学や就職など の進路について、 自分の意思で決めることがで きるようになる成年年齢を満18歳以上とする。

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国語 中学生

(2、4)合っていますか? 見づらくてすみません🙇‍♀️

15 こいけ <宮城改〉 15 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 高校一年生の「あたし」(美曲)、樹、菰池は、吹奏楽部に入部し た。コンクールに向けた練習が始まったある日、久樹は、その日の練 習について「新鮮だった」と二人に語った後、黙っていた。 せりふ 久樹さんが視線をバス停に並ぶ列に向けた。それから、科白を手繰り寄 せるようにゆっくりと言った。 これは意味がわからない。今度は、あたしが首を傾げる番だった。 かし 「何か、積み木みたいだったから」 「積み木?」 「ああ、積み木ね。なるほど」 菰池くんが指を鳴らす。バチッと鈍い音しか出ない。 「………どういうこと?」 「だから、積み木なんだよ。各パートが三角とか四角とかの積み木で、そ れが合わさっていろんな形になる。城とか、ロケットとか、ボールとかさ」 積み木でボールは作れないだろうと思ったけど、言い返さなかった。 そ んな些細なことはどうでもいい。 そうか積み木、か。“積み木”の一言が、すとんと胸に落ちた。 パート練習の後、全体での合奏が行われた。普通なら、最初から曲を全 部通すことはありえない。 問題点が出てくるつど中止して、注意を伝える。 指摘された点を該当パートが演奏して、また合奏に戻るというのが、全体 練習の基本だろう。 でも、今日だけはという限定で、顧問の小石先生は曲を止めないで全部、 演奏させた。一年生に聴かせるためだ。 あたしの耳でも、メロディーと伴奏の微妙な、いや、かなりのずれや、 音程のブレからくる「うなり」を聞きとれたぐらいだから、納得にはほど 遠い内容だったろう。 それでも、胸に迫った。 だろうか。 また、そんな暗めの思考に引きずられそうになる。 我ながら、後ろ向きだ。 こらっ、美由。いいかげんにしろ。 自分で自分を叱る。 = 「そっか、そっか、すげえな。さすがだな」 菰池くんは屈託なく、ただただ率直に感心していた。 「おれなんか、譜を追っかけるだけで、いっぱいいっぱいだもんな」 あたしは思わず、菰池くんを見上げていた。 そうなの? ほんとに?あたしと同じ? 菰池くんがあたしを見返した。(あさのあつこ「アレグロ・ラガッツァ」より) 天然=ここでは、意図せずとぼけた言動をすること。 15 まあいさ も破綻もない。でも、あたしのすぐ前から発せられ、あたしを包み、あたし にぶつかり跳ね返る音にあたしは惹き込まれた。これが、生の演奏の迫力な のだ。それは、パート練習の充実感とは違う、大きなうねりの感情だった。 3 「あっ、こんな風に曲が出来上がっていくのかって、新鮮だった。びっく りした」 久樹さんの頬が上気している。それこそ、驚いてしまった。こんな風に昂 ることのできる人だったんだ。久樹さんの高揚が理解できる。それが嬉しい。 「それで、さ」 菰池くんがひょいと前に出る。 「久樹さん、自分がどんな積み木かイメージできた?」 え? 積み木のイメージ? 何のこと? 天然の菰池くんが、また、意味不明のことをしゃべっている。そう思っ たのに、久樹さんははっきり首肯したのだ。 「うん、できたよ」 「そっか、さすがだな」 「自分がどこにいるのか、どんな形なのか色なのか大きさなのか、頭に浮 かんだよ」 「そっか、さすがだな」 とうき 動悸がする。 菰池くんは、まったく同じ科白を同じ息遣いで口にした。 心臓がドクンドクンと大きく鼓動を打つ。 つか 久樹さん、ちゃんと掴んでいるんだ。 全体の演奏の中で、“自分の音〟がどこでどう生きるかを、既に掴んで3 いるんだ。イメージできるんだ。 あたしは、到底できない。 楽譜にそって音を出すのがやっとなのだもの。 全体の中の自分を意識するなんて、無理だ。 久樹さんとあたしは違う。久樹さんには天賦の才とやらがある。生まれ たとき、天からの賜り物を受け取っている。だから比べても仕方ない・・・・・・。 55 わかっているけど、やっぱり焦ってしまう。さっき、久樹さんが理解でき ると一瞬でも喜んだ。それが恥ずかしい。 何て能天気なんだろう、と。 あせ の方達もないあたしは、 また、置いていかれるん ③線③ 「心臓がドクンドクンと大きく鼓動を打つ」とあるが、このと きの「あたし」の様子を説明したものとして最も適当なものを次の中から一 つ選び、記号で答えなさい。 ア 久樹の言葉が意味していることと自分が考えていたことが似通っている ことに気づき、今後への期待が高まっていく様子。 イ 久樹の言葉の勢いや決意の固さが自分の体中に響きわたり、うろたえて しまい、少しずつ物事を考えられなくなっていく様子。 ウ久樹の言葉によって自分が負の感情に入り込んでいることに気づき、久 樹に追いつくために努力をしなければならないと奮い立つ様子。 エ久樹の言葉から自分との才能の差を思い知らされ、里 いた久樹が遠ざかって たか 24

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国語 中学生

国語、小説文です。 上が本文、右下が選択肢です。 正解はアなのですが、親子で会話していないので納得できません。 また、イはなぜ違うのでしょうか。

青森県に住む高校二年生の武は、やりたいことが見つからず、進路調 票を提出できずにいた。そんなある日、公民館職員の向井さんに誘われ 刺しの工房を訪れ、 より子さんから手ほどきを受けることになった。 間違えたところの糸を引き抜いていると、 「綾ちゃん見てると、 初心ば思い出すねえ」 とより子さんが言った。あたしの手元を見つめてほほえんでいる。 「より子さんは何がきっかけで始めたんですか?」 「服のおつくろいだな。 おはじきだのあやとりだのと同じく、遊びの延長 でやったもんだ。 友だち集めてさ。 我も最初は裏から刺すのが苦手での。 布っこぼ持ち上げて覗き込んで刺したもんだ。 別なこと考えながら刺して 妙な形さなるのはしょっちゅうだった。だども、何べんもやり直しできる。 気楽に失敗できたんだ。 家族のっこき刺してせ、喜んでもらえるのは嬉 しかったねえ」 「へえてくれましたか?」 「ん。上手でなかったどもな。 我だって、子どもや孫が、我のために 刺しければ、どんな物でも嬉しいもんだよ」 より子さんは、①好物を食べたみたいな顔をして目を閉じた。 「アッパは擦り切れるまで着てけだもんで、我は大満足だったし、友だち ともおしゃべりしながら刺すのは本当に楽しかったねえ」 アッパとは、母親のことらしい。父親のことはダダと呼んだそうだ。 刺しは貧しく苦しい生活のせいで、やむなく刺したというような仄暗い印 象があったけど、こうして実際刺したり、 より子さんの表情を目の当たり にしていると、そればかりじゃなかったのかもしれないと思えてくる。 確か、向井さんは「おいしい物をずーっと食べていたいような感じ」 とたとえていた。 それはある。 加えて、刺しは単なる針仕事ってわけじ ゃない。 家族や大切な人に温かな着物を着せたい。 どうせなら色や柄を 楽しみたい。そういう想いがある。 だからか。 だから刺しをやっている閉じゅう、 満たされているのか。 ②それなのに。 お父さん、パワハラー。 ガッチガチの頃してると。 あの時の父の顔が目に浮かぶ。 いつも通り表情はほぼ動かなかった。だからこそ、うろたえているのが 透けて見えてしまった。 父と似ている指先を見る。 針で突いた時の痛みを覚えている。 何も知らない癖に、あたしは頭に浮かんだ言葉をそのまま吐いたのだ。 スマホの予測変換で出てきた言葉をろくに意味も分からずにそれらしいか と反射的に使うみたいに。 あたしはスマホじゃなく、人間のはずなのに。 父がどう思うかなんて考えちゃいなかった。 とはいえ、改めて謝るのもなあ。 他人相手ならできることが、親だとな ぜか難しくなる。 視線をさまよわせたあたしの日を引き寄せたのは。 「より子さん、そこに飾ってあるような財布とかバッグのような目の細か 布に刺す方法を教えてください」 コングレスを、本来刺したい生地にあてがってその上から一緒に刺す方 法を教わった。 要するに目の粗い布を目印にするのだ。 刺し終わったらコングレスの糸を切って一本一本引き抜くと、生地に菱 刺しが残るという寸法だ。 ワンポイントの模様はその夜のうちにできあがった。 ハサミを置くと、ゴツッと大きが出た。 静かで慎み深い菱刺しの 時間がぶつりとたち切られる。 改めて持ち上げて、ハサミが机の上にのってから手を放してみる。 音は せず、時間はつながり、余韻が残った。 あたしは通学用のリュックを引き寄せ、 進路調査票を取り出した。 テー ブルの上の刺しの道具を脇に寄せ、調査票の折り目を丁寧に伸ばす。 翌朝。 「お父さん、 これ」 あい 洗面所で出勤準備をしている父に、昨夜完成させた菱刺しを施したネク タイを渡す。 父は鉄製であるかのような堅牢な眼鏡を押し上げて、まじまじとネクタ イを見た。 相変わらず鉄壁の無表情だ。 「気に入らなかったら、無理にしてかなくていいから。 それから、あたし、 八戸工業大学で伝統デザイン勉強しようと思う。 進路調査票にはそう書 「くつもり」 宣言すると、洗面所を出た。 父は締めてくれるような気がした。 残念なことに、あたしと父は似 ているから、あたしの前では一生縮めないだろうけど。 藍色のネクタイに刺した模様は、海のベこだ。ネクタイの剣先に刺した。 こうちょう 淡い水色の亀甲模様とくすんだピンク色のベこの。かわいい。 マーサさ んの見本ではシックに見えたが、色遣いによってポップにもなるらしい。 新発見だ。 模様と色の組み合わせは無限だから、この菱刺しという物、 生飽きずに続けられそう。 厄介な上司はきっとネクタイに気づくだろう。 揚げ足を取るような人な ら見逃すはずがない。 父とのギャップに驚き、話を振るだろう。 笑うかも しれない。 娘はできることはしました。あとはお父さん次第です。 結果を言えば、帰宅した父はスーツのまま、背筋を伸ばし無表情であた と母の前を無意味に往復した。 高森美由紀 「藍色ちくちく」による) この文章の表現上の特徴について述べたものとして最も適当なものを、 次のアから工までの中から選びなさい。 ア 親子の感情のやり取りを会話文を軸に描く一方で、主人公の心の内面 は地の文で簡潔に描いている。 イ あえてことばを省略し登場人物の気持ちを読み手に想像させることで、 文章全体に味わいや余韻を持たせている。 ウ 文末に現在形を多用することで、畳みかけるようなリズムを持たせ、 文章全体に躍動感を生み出している。 同じことばを反復して使うことでそのことばを印象づけ、主人公の決 意や感情の変化を強調し説得力を持たせている。

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理科 中学生

答えをなくしたので解いてくれませんか?

3学期最初の、理科第2分野の授業などの宿題とします ●大量絶滅 理科第2分野 復習 17 地球の歴史 ある 「種」 の生物がすべていなくなることを ( ※ 3年 組 番 氏名 ●地球の誕生と最初の生命 今から( )年前、 太陽系が誕生し、 地球も誕生した。 海の中で化学変化がおきて生物の材料になる物質ができ、たぶん今から40億年前ごろ 最初の生物が誕生した。 最初の生物は、細菌のような簡単なしくみの単細胞生物だったと考えられている。 (細菌は、染色体が にまとまっておらず、細胞の中をバラバラに漂ってい ●植物の進化 現在生きている植物の特徴は次のようになっている。 (ソウ類) 根茎・葉 コケ植物 区別なし シダ植物 種子植物 (前葉体) | (本体) 区別あり 仲間の増やし方 | 胞子 種子 受精のしかた 精子が泳ぐ 生活場所 1 水中 湿った陸上 精細胞が花粉で運ばれる 陸上 今から27億年前ごろ、 光合成をする生物が水中にあらわれた。 ( )類である。 古生代が始まってしばらくたったころ、( ) 植物があらわれたと考えられる。 このころのコケ植物の化石は見つかっていないが、 コケ植物の胞子らしき化石が見つかっている。 古生代の中ごろ、( 植物があらわれた。 シダ植物は、 古生代の後半に栄え、 大森林をつくった。 古生代の終わりごろ、 種子植物の ( 中生代の終わりごろ、 種子植物の ( コケ植物は ( ) 植物があらわれ、 中生代に栄えた。 類から、 シダ植物は ( ) 植物があらわれ、 新生代に栄えた。 ) 植物から、裸子植物は ( 植物から、 被子植物は ( 古生代 ) 植物から分かれたと考えられる。 中生代 新生代 (ソウ類) + コケ植物 シダ植物 裸子植物 * 被子植物 新しいものが現れると、古いものは取って代わって栄えるようになった ※ 中生代はハチュウ類が栄え、恐竜」と呼ばれる大型ハチュウ類がいた時代である。 草食の恐竜は、 おもに裸子植物を食べていたと考えられる。 専門的には、ハチュウ類を骨の形で分類したときのあるグループを「竜」とよぶ。小型の恐竜も いるし、大型だが恐竜ではないものもいる。 )という。 「地球上からいなくなる」の意味で使うことも、「ある地域からいなくなる」の意味で使うことも あるが、ここでは前者。 生物分類の最小単位が「種」 (読み方は「しゅ」)。 分類単位は、大きいほうから順に 「界門・日・ 科・属種(かいもんこうもくかぞくしゅ)」 で、例えばヒトは「動物界 セキツイ動物門 ホニュウ れいちょう 長 ヒト科ヒト属ヒト」 である。 サルの仲間 いくつもの種の生物がいっせいに絶滅することを「大量絶滅」 という。 地球の歴史上、 何度か大量絶滅があったことがわかっている。 急激な気候変動などの大きな変化があったとき、 大量絶滅が発生する。 いままでの大量絶滅では、何かが生き残り、生き残ったものの中から次の時代に栄える ものがあらわれた。 生き残るものは、 前の時代に栄えていたものとは限らない。 前の時代とは違うものが栄えるようになると、そこが時代の区切りとなる。 前の時代には重要ではなかった形質が、 新しい時代に重要になることもある。 中生代は温暖な時代で、変温動物のハチュウ類が栄えていた。 中生代末に急速に冷化し、ハチュウ類 の多くの種が絶滅した。 恒温動物のホニュウ類は多くが生き残り、新生代に栄えるようになった。 温暖な中生代にはあまり重要ではなかった 「体温を一定に保つ」という形質が、生き残るために役に 立ち、 次の時代に栄えるきっかけとなったのである。 ※ 恒温動物は、 体温を上げるために筋肉を震わせて熱をつくる。 このためにエネルギーを使う。 つまり、生きているだけでおなかがすく。 変温動物は、生きているだけならほとんどおなかがすかない らしい。(ちょっとうらやましい) 中生代末の寒冷化は、 いん石が落下し、 舞い上がった砂埃や山火事の煙が太陽の光を遮っておきた とする説が有力 多様な形質の個体や、多様な形質の生物種がいることで、「なにかが生き残る」 可能性 が高まる。

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