兎
釈
漢字は、平仮名で書,
[例] 傍 若」無人
(傍らに人無きがごとし。)
ほかに不·也·耳など
工 掘り起こして
|線部@はどういうことを言っているのか。前
後の関係から最も適当なものを次の中から選び、記
ジうさぎ
3訓読のときに直接読まない漢字
(置き字)は、書かない。
[例]苦於 口。(口に苦し。)
ほかに干·而·乎 など
4再読文字は、最初に読む部分を
漢字で、二度目に読む部分は平
仮名で書く。
[例]将(将に…〈せんと〉す)
未(未だ…ず)
号で答えよ。
ア 兎をもう一度つかまえることができて、
ィ兎を今度はつかまえることができて、
ウ兎を今度もつかまえることができなくて、
ェ 兎を二度とつかまえることができなくて、
ー。兎走りて株
あった。
果を釈てて株を
きをほうり出して株一
関た得べからず
形れ
んだ。
|線部@「身は宋国の笑ひと為る」とあるが、
なぜか。最も適当なものを次の中から選び、記号で
るマ-
答えよ。
(にr
(20点)
ア あてのないことを待ち続けるために、田を耕す
ことをやめてしまい、結局むだに終わったから。
ィ兎の顎を折ってしまったために、すきをうっか」
り捨ててしまい、田を耕せなくなったから。
ゥ 兎をたくさんつかまえることができ、お金」
持ちになり、国じゅうの人が祝ったから
の残った幹または根。
0 返り点のうち、一字だけ返
る符号を用いる。
2「触れ」た結果、どうなったか
ということから考える
「べからずして」は、…できな
いで、という意味
と読む。「有 株」