ノート1
ある日の10時53分頃に、地下のごく浅い
ところで地震が発生した。 この地震の規模
は,マグニチュード 4.2であった。
図2は、同じ標高の観測点 A~Cの位
置を,上空から見て×印で表したもので
ある。
表は,観測点A〜Cにおけるこの地震
図2
の観測記録をまとめたものである。
表 観測点 ゆれの始まった時刻 初期微動継続時間
A
10時53分12秒
4秒
B
10時53分20秒
8秒
C
10時53分20秒
8秒
問3
図2について,発生した地震の震央の位置を表から推定し、解答欄の方眼の交点にでか
き入れなさい。ただし,震央は解答欄の方眼の交点に存在し,地震のゆれが伝わる速さは一定
であり, 震源の深さは考えないものとします。 なお、必要に応じて定規を用いてもかまいませ
ん。(4点)