C 力をつけよう
わかる
解説
1 太陽の1日の動き
(2)よく出る計算のポイント m
地球は1日に1回転,西から東に自転しているので, 1時間(60
分)あた715°ずつ回転しているよ。
地球が135.25-135=0.25[°]自転するのにかかる時間をX[分]とすると。
60:15=X:0.25より,X=1[分]。 東経135°の子午線は観測地よりも西にある
ので、太陽の南中時刻がおそい。 よって, 12時13分の1分後の12時14分となる。
(3) I 神戸市における日の出の位置が真 【太陽の1年の動き】
東よりも南寄りなので、 観測した季
節は冬だと考えられる。したがって.
北極付近では1日中太陽がのぼらず
(極夜)。南極付近では1日中太陽が
沈まない(白夜)。よって, ウまたはエ。
I 太陽がBの位置にあるときにおける神戸市の(北緯26°)
時刻は8時30分なので、 神戸市よりも東側に
昼の範囲が広がっている。よって,イまたはウ。→高い
→I, Iより、ウが正解。
(4) 北極星を基準にして考える。北極星の高度は緯
度(北緯)と等しいので, 右の図のようになる。
©の解答
11
(1) ウとエ
(2) 12時14分
(3) ウ
(4)D ア
2 イ
太は野急円
冬至
春分と秋分 夏至
太陽の南中高度最も低い。
最も高い。
日の出,日の入り最も南寄り。真東と真西最も北寄り。
最も長い。
昼の長さ
最も短い。
【太陽の1年の動きの比較)
那覇市
春分·秋分 夏至
冬至
南中高度
126
北
日の出の位置と真東の距離→短い
神戸市
(北緯34°)
冬至
南中高度
南
m 日の出の位置と真東の距離→長い
春分·秋分 夏至
2
(1) 6時間
2星の運動
(1)) よく出る計算のポイントく
星は日周運動によって, 1時間に15°ずつ動く。
134
北
→低い
2 2月
(2) B
星が天球上を1日で1周する運動を日国)
北図剛