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酸化銅 4.0gと炭素の粉末 0.3gをよく混ぜて試験管
aに入れ、図4のように加熱したところ,気体が発生し,
試験管 b の中の石灰水が白くにごった。 気体の発生が終
わってから,試験管 a に残った物質の質量をはかると
3.2gであった。これについて,次の各問いに答えなさ
い。ただしこの実験において,酸化銅と炭素の粉末はど
ちらも完全に反応し、試験管 a には銅だけが残っていた
ものとする。
図4
試験管 a
試験管 b
問1
この実験で発生した気体の質量は何gか,求めなさい。
問2 酸化銅 12.0gと炭素の粉末 0.6gをよく混ぜて,図4と同様に加熱した。 このとき,一方の物
質だけが完全に反応し、その結果,試験管aの中には反応により生成した銅と, 反応せずに残っ
た物質があった。
① 得られた銅の質量は何gか, 求めなさい。
② 反応せずに残った物質は,酸化銅と炭素のどちらか。 「酸化銅」か 「炭素」で答えなさい。 また,
残った物質の質量は何gか。 解答欄に合うようにそれぞれ答えなさい。
問
問
g
①
2
6.4
g
80
②
酸化銅が
4
残った。
図 5