右の図のような装置で、A~Eの5人は、銅粉と酸素を反
応させる実験を行った。これについて、次の問いに答えなさい。
[実験!]それぞれ決められた質量の銅粉をはかりとってステ
ンレス皿に広げ、全体が黒色になるまで十分に加熱した。
〔実験2] 冷えたら、ステンレス皿の中の物質の質量をはかっ
た後、さらに十分に加熱し、物質の質量が変化しなくなるまで、
何度も同じ操作をくり返した。
表は、A~Eの5人が行った実験の結果である。
(
A012
B02
C0.3
D0.44
E0.48
加熱前の銅粉の質量[g] 0.40
加熱後の物質の質量[g] 0.52
0.80
1.20
1.60
2.00
1.00円
1.50
2.04
2.48
(1) [実験1] で、 下線部のように、銅粉をステンレス皿に広げてとった理由を
簡単に説明しなさい。
(2)この実験の化学変化を化学反応式で表しなさい。
1:1.25=4:5
(3) 1.00g の銅を加熱した後、物質をよくほぐしてからまた加熱した。 これを繰
り返して行い、5回加熱したところ、3回目から後は質量が変化しなかった。 下
の表はその結果を表したものである。この結果からわかることを答えなさい。
加熱した回数 1回
酸化銅の質量 1.16
2回
1.21
3回
1.25
4回
1.25
5回
1.25
(4)実験の結果から、銅粉と酸化銅の質量比を、もっとも簡単な整数で表しなさい。
なお、実験結果には誤差がふくまれるものとして考えなさい。
(5)Cが実験の途中で物質の質量をはかったところ、1.40gであった。
このとき、酸素と反応していない銅粉の質量は何gか。
Cu + Oz CuO + Cnx
2Cut O22CMO
1.25
y-1.25x
225x=14
(6)新たにFが6.0gの銅を加熱したとき、出来上がる酸化銅の質量は何gか。
1149
2 1,25
x
1:0