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国語 中学生

これを現代文に直して欲しいです!

E 勇気を を、漢字に直して ひらがなで書き 三次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 そう びょうしょう 【ある高位の僧は長く病床についていたため、看病する者もいな くなっていた。しかし一人の若い女がやって来て、手厚く看病し てくれたので、高位の僧はどのような人なのかと若い女に何度も 尋ねた。】 まこと はべ この女人申しけるは、「実に今は申し侍らん。これは、そのか えん おんこと さぶら それが み、思ひかけぬ縁にあひて、思ひの外なる御事の候ひける、某と むすめ 注3 申す者の女なり。其れには知らせ給はねども、母にて候ふ者の、 なんぢ注 注5こころばか 汝はかかることにてありと申ししかば、我が身には、心計りは、 注6おんむすめ 注7 たてまつ としごろ ※御女と思ひ給へて、あはれ、見奉り、見得奉らばやと、年来思ひ 注9-- 侍りつるに、この御病に、御看病の人も疲れて、事欠けたると承 りて、御孝養に、心安く、あつかひ殺し奉らんと、思ひ立ちて候 注10ちぎり ひつる」と、泣く泣く語りければ、病人も、まめやかに、 志のほ どの、競れに覚えて、涙もかきあへず。「然るべき親子の契こそ、 哀れなれ」とて、互ひになつかしき事にて、終に最後まで看病せ られて、心安く終りにけり。 ゐて海に向き立つ 古泉千樫 こいずみちかし かけてわが眺めたり おかもと 岡本かの子 注1 茹。 注2 だれそれ。 ものは皆静かなり かわさきとがい 川崎杜外 注3 あなた。ここでは、高位の僧のこと。 注4 このようにして生まれたのです。 注5 心の中だけで。 続く草原 さとうさたろう 佐藤佐太郎 注6 実の娘。 ここでは、高位の僧の娘のこと。 なしの花暮れのこる 上田三四二 うえだ み よじ 注7 お目にかかり、私の姿を見ていただきたい。 注8 看病が充分ではない。 A~Eの中からすべ 注10 縁。 注9 心穏やかに、生をまっとうしていただこう。 むじゅう しゃせきしゅう (無住 「沙石集」より) -1

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現代語訳を教えてください。無住「沙石集」です。 また、古文の勉強のコツなどがありましたら、教えてください!

おほ ある時の物語、「御所へ参じたれば、上の仰せに、「人の家のはた板 #GE (将軍様) (塀の板) やすとき は内の見苦しき事を隠さむためなるに、(注1)泰時がはた板は内も見え JUU 透りたるは、いかに」とこそ仰せありつれ」と、人々の中にて申さ (泰時に仕える人々の中で申す ついで れければ、いかに奉公せむと人々思ひ合はれたりければ、事の次をも 思ひ合はれた。 があり (どうにかして泰時に奉公したい) もつと さうら て申しけるは、「尤も御所に仰せの候ふやうに、誰々もかくこそ存じ (そのように思ってお (将軍様) ほり め 候。大方は御用心の為にも(注2)築地築かれて、堀掘られ候はんは目 ります) おのおの 出たく候ひなん。各々一本ずつ築き候ふとも、二十日には過ぐまじく (各人が一本ずつ築いたとしても) (二十日はかからないでしょう) ろしいでしょう) ついで 候ふ。やがてこの次にひしひしと御沙汰候ふべし」と口々に申しけ (この機会に厳しく命令なさってください) おんこころざし れば、泰時うちうなづきて申されけるは、「各々の御志の色は、返す POPPURI 3270-27 がた まこと おんみ 返す有り難く覚え候ふ。実に御志候へば、御身には易くこそ思はれ (簡単なこととお思いにな わづら ぶども 候へども、国より夫共の上りて次で築き候はんは、はかりなき煩ひ るでしょうが) べても (労働者が上ってきて) その くろがね にて候ふべし。 用心と仰せ候ふは、泰時運尽き候ひなば、鉄の築地を 築きて候ふとも助かり候ふまじ。また運候ひて君に召し仕るべくは、 (将軍様に召し使われるのであれば) すき かくて候ふとも何の恐れか候ふべき。 はた板の隙なんどは、かきも直 (このままであっても) (など) (直してしまい し候ひなん。 築地は思ひより候はず。また堀は中々そら騒ぎの時、馬・ ましょう) (わけもなく大騒ぎする時) 人落ち入り候ひなんず」とぞ「申されける。有り難くこそ「覚え侍れ。 むじゅう (無住「沙石集」より) ほうじょう (注1)泰時 = 北条泰時。鎌倉幕府の第三代の執権(政務を統轄する役職)。 (注2) 築地=土で塗り固め、瓦屋根をのせた塀。

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この古文の話、現代語訳を読んでも意味が分かりません😭💦 だれか分かりやすく教えてください🙇

564 四 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 ぼん とんじん ち さうら しやうにん ある修行者の広はく、「法師は生まれてより後、すべて腹を立て候はぬ」と云ふを、上人の云はく、「凡夫は、貪瞋痴の三毒を具せり。 たとひ 浅深厚薄こそあれ、いかでか腹立ち給はざらむ。縁にあはぬ時こそ立たね、また立つを覚え給はぬか。聖人にておはしまさば、さもあるべし。 凡夫ながらかく宣ふ、虚事と覚ゆるなり」と云へば、『立たぬと云はば、立たぬにておはしませかし。人を虚事の者になし給ふは、いかにとて候 ふぞ」と、顔を赤めて、首をねちて叱りければ、「さては、さこそは」とてやみけり。鳴呼がましく侍り。 凡夫の習ひ、我が非は覚えぬとこ はんぺ ( 『沙石集』) ※法師…ここでは「ある修行者」のこと ※上人・・・すぐれた僧を指すことばで、聖人とも言う ※聖人にておはしまさば、さもあるべし… 聖人でいらっしゃるなら、そのようなこともあるだろう ※貪瞋痴…貪りと怒りと無知 虚事・・・・嘘 さては、さこそは・・・それでは、そういうことにしておきましょう 「たとひ」、b 「ねちて」をそれぞれ現代かなづか Ell 1 12

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古文です。 世々に自ら好みせらるるなり。とはどういう意味ですか?

しゃせきしゅう 九次のAの文章は、「沙石集」の一部である。また、Bの文章は、Aの文 章について述べたものである。この二つの文章を読んで、~の問 いに答えなさい。 ヤリ慣レテシマウトアヤマチニモ気ヅカズ、 ソノ癖が身ニツイタノハ運命ナノダト とが くせ がた 癖とは改め難く、しつけて失も忘れ、運に任せられ思はるる 八皆 ドンナ世代デモ ヤリ慣レテシマッタ事 ひとごと よよ 事なり。人毎に、好みしつけぬる事は、癖と成りて、世々に自 ら好みせらるるなり。 自分が理解デキナイ事 (中略) 我が請けざる事を人の好むをば、よしなき事と思ひ 非難スルハ 自分が非難サレル事ヲ そし 誇る人の、我れを誇る事をば知らぬにこそ。(中略) (アル家ノ (入道ハ) (入道ガ餅ヲ) もち にふだう 主人が) よし 餅を好む入道ありけり。 医師なりければ、呼びて、好む由を Ir Ir 「いかに粥をば召さぬぞ」と はる あぢはひ 遥かに味の吉きなり」と言ひけ しゅぎょう ㈱ 入道=修行のために仏門に入った人 しょみん 「沙石集」は、庶民にわかりやすく る。鎌倉時代に成立している。AC した白楽天の「人は皆一つの癖があ ということばから始まっている。白 文章を作る癖だけはやめられなかっ 持つ癖について、他の様々な人物を 先に主題に対して筆者が考えを述べ が、この文章の特徴である。 44

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国語の古文についてです。 写真二枚目の古文について写真一枚目の問題を解いて、 2個ある答えのうちの1つが、「1人ありける小児に食わせずして」なのですが 私は「1人ありける小児に食わせず」みたいに、 「して」がない形で答えました。 なぜ「して」がいるのかを、 教えてくだ... 続きを読む

30 ある山寺の坊主、 樫貪なりけるが、飴を治してただ一人食ひけり。 (しまっておいて) こちご よくしたためて、棚に置き置きしけるを、一人ありける小児に食はせず して、「②これは、人の食ひつれば死ぬる物ぞ。」と言ひけるを、この たぎょう あはれ、食はばや、食はばやと思ひけるに、坊主他 行 の隙に、 (食べたい) (和尚さんがよそへ出か けている間に) 棚より取り下ろしけるほどに、打ちこぼして、小袖にも髪にも付けた りけり。 日頃欲しと思ひければ、二、三杯よくよく食ひて、 坊主が秘蔵 の水瓶を、雨垂りの石に打ち当てて、打ち割りておきつ。坊主帰りたり ければ、この児さめほろと泣く。 「何事に泣くぞ。」 と問へば、「大事の御 (しくしくと) 水瓶を、誤ちに打ち割りて さふらふときに、いかなる御勘当かあらむ (どのようなお叱りが) ずらむと、口惜しくおぼえて、命生きてもよしなしと思ひて、 人の食へ (残念に思われて) 仕方がない) ば死ぬと仰せられ候ふ物を、一杯食へども死なず、二、三杯まで食べ (おっしゃられました) て候へどもおほかた死なず。 はては小袖に付け、髪に付けて侍れども、 いまだ死に候はず。」と②ぞ言ひける。 飴は食はれて、水瓶は割られ ぬ。樫貪の坊主得るところなし。児の知恵ゆゆしくこそ。 学問の器量も、 (児の知恵は大したものだ。 学問における才能もきっと劣 むげにはあらじかし。 ることはないでしょうよ。) (「沙石集」第一一話より)

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沙石集の一部の問題です。問6がわかりません。説明のほどよろしくお願いします🙇🙏

と云ふ時、蛇女をば捨てて くなりて、既に蛇になりかかりたると聞こえき。 フリカカルトイウコトデショウ ことわり (『沙石集』による) 人の為、腹悪きは、やがて我が身に負ひ侍るにこそ。 ( )の理違ふべからず。 注継女… 義理の娘。 問一 二重傍線部ア・イを現代仮名遣いに直して、すべてひらがなで答えなさい。 問1 傍線部 ①・③・⑤の主語として適当なものを次のア~オの中からそれぞれ一つずつ選び、記号で答えなさい。 ア 継女 ある女人 父 H 2 オ 世間の人 問三傍線部②「云ふ」のは、どのような内容か。 解答欄に従って、十字程度で答えなさい。 問四傍線部は「こんなことがあった」という意味だが、その内容として最も適当なものを次のア~エの中から一つ選び、記号で答 えなさい。 ア 継母に連れていかれた沼からの帰り道に、得体の知れないものが追ってくるような気配がした。 イ 自分の気持ちを考えず、無理矢理沼に連れていくことをどうにかして継母にや めてもらいたい。 ウ不気味な沼に着くと継母が蛇に変身し、襲ってこようとしたので必死に父親の元へ逃げてきた。 エ 今日は沼がいつもと違った様子で波が立ち、強い風も吹いて恐ろしいほどに雨が降ってきた。 問五傍線部 ⑩「蛇、女を捨てて、母が方へはひ行きぬ。」とあるが、このように蛇が行動した理由を、父の言葉をふまえ、解答欄に 従って四十字程度で説明しなさい。 問六 ( sez に入る語句として最も適当なものを次のア~オの中から一つ選び、記号で答えなさい。 Housinn. ア今昔 深慮 ウ無常 エ化身 オ 因 果 同 20 255 265 250 ROVARULZ この再ちがほminitzenフト。 MontbunkCAS 大香ち必 18083 012422 GEYCHAGULI AU in. lenルマル ker~ちい nexenthusethor

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古文の問題です。沙石集で出てくる文、『母を虚誕のものには、いかが成し候ふべき』の現代語訳の意味がわからないので教えてほしいです。お願いします。ちなみに下の写真は、左の方が古文で、右が現代語訳です。

次の文章を読 しっけんほうじょうときより ぜんもん かまくら ある怒りっぽい母親が、禅門(鎌倉幕府の執権北条時頼)に自分の子 を訴えた。その子は罪を認めたため、領地を没収されることとなった。 さぶら はべ 腹もやうやう癒えて母禅門に申しけるは、「腹の立つままに、この子、 我を打ちたると申し上げて侍りつれども、まことにはさる事候はず。大 人げなく彼を打たんとして、倒れて侍りつるを、ねたさにこそ訴へ申し候 ごかんどう しさい ひつれ。まめやかに御勘当候はんことはあさましく候ふ。許させ給へ」と て、②うち泣きければ、「さらば召せ」とて、召して、事の子細を尋ねられ けるに、「まことにはいかで母をば打ち候ふべき」と申す時、「さらば、な どはじめより、ありのままに申さざりける」と、禅門申されければ、「母 が打ちたりと申さん上には、我が身こそいかなる咎にも沈み候はめ、母を とが きょたん 虚誕の者には、いかが成し候ふべき」と申しければ、「いみじき孝の志深 き者なり」とて、大きに感じて、なお別の所領を添へて給ひて、殊に不憫 の者に思はれけり。 こと ふびん

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