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空気が、 山の
空気
(3) はるなさんとだいきさんが,さらに<実験> の 結果 について話をしています。
①〜③の問いに答えなさい。 ただし, <実験>の方法 1ではかった質量と 方法 4
ではかった質量の差が,炭酸水素ナトリウムとうすい塩酸との反応で発生した二酸化
炭素の質量であるものとします。
【会話2】
だいきさん <実験の結果から, 炭酸水素ナトリウムの質量と発生した二酸
化炭素の質量との関係をまとめてみよう。
はるなさん: <実験> で用いた炭酸水素ナトリウムの質量が0.40g 0.80g,
1.20g では、発生した二酸化炭素の質量が炭酸水素ナトリウムの質
量に比例して増えたけれど; 1.60g, 2.00gでは二酸化炭素の質量
が変化しなかったよ。 これは, うすい塩酸 7.0cm すべてが反応
てしまったからだと考えられるね。 うすい塩酸 7.0cm がすべて反
応するのに必要な炭酸水素ナトリウムの質量は, 1.20g と 1.60g
の間の値になると思うけれど, 何gなのかな。
② <実験>と同じ濃度8%のうすい塩酸を用いる場合, 2.00gの炭酸水素ナトリウ
ムをすべて反応させるためには, 少なくとも何cmのうすい塩酸が必要ですか。 最
も通しているものを次のア~エから1つ選びなさい。
7 7.6cm³
イ 9.0cm²
ウ 10cm"
I 14cm
③ はるなさんとだいきさんは,このく実験>を利用すれば、 料理などに使うベーキ
ングパウダーにふくまれている炭酸水素ナトリウムの質量の割合を調べられること
に気づきました。 そこで、2人は炭酸水素ナトリウムのかわりにベーキングパウ
ダーを用いてく実験>の方法 1~5を行い, その結果から発生した二酸化炭素の
質量を求め、次の表と図7のグラフにまとめました。 あとの [問い]に答えなさ
い。ただし、発生した気体は、ベーキングパウダーにふくまれていた炭酸水素ナト
リウムの化学変化によって発生した二酸化炭素のみとし、 その質量は炭酸水素ナト
リウムの質量に比例するものとします。
4
だいきさん 発生した二酸化炭素の質量が反応する炭酸水素ナトリウムの質量に
比例し, 0.70g以上にはならないことに注意して、図6のグラフを
かいてみたよ。 このグラフから, うすい塩酸7.0cm と反応する炭
酸水素ナトリウムが何gなのかわかると思うよ。
ベーキングパウダーの質量[g]
0.40
0.80
1.20 1.60 2.00
発生した二酸化炭素の質量 [g]
0.06
0.12
0.18 0.24 0.30
図7
図6
1.00-
発生した二酸化炭素の質量 g
1.00
0.80
た 0.70
0.60
0.40
0.20
0.40 0.80 1.201 .60 2.00
[g]
1.40
炭酸水素ナトリウムの質量[g]
① <実験> で 2.00gの炭酸水素ナトリウムを用いたとき, 反応せずに残った炭酸
水素ナトリウムは何gだと考えられますか、書きなさい。
発生した二酸化炭素の質量 g
0.80
0.60
炭 0.40
の0.20
[g]
0
0 0.40 0.80 1.20 1.60 2.00
ベーキングパウダーの質量[g]
炭酸水素ナトリウムのグラフをがいてもいい
だいたい3%やなーみたいだ
2,8
0702,00
2.9g
14
190ぞうすいえん
3
0.6
ぜんぶ反応
ひきざんするやつ
2,00でもうい
ぜんぶしても
2,00
3
あまりした
ア 20%
イ 30%
ウ 40%
I 50%
[問い〕 図6と表と図7から考えられるベーキングパウダーにふくまれている炭
酸水素ナトリウムの質量の割合として最も適しているものを,次のア~エ
から1つ選びなさい。
-1:40
2,00-100