3. 数直線上の整数の点を動く点Pがある。 点Pは0点を出発し,次のように動く。
P
+
+
+
-6-5-4-3-2-1 O 1
3
2
4
7
6
8
9 10 11 12
1枚のコインと大小2つのさいころを同時に投げる。 投げたコインが表ならば、大きい
さいころの目の数と小さいさいころの目の数をたした数だけ正の方向に進んで止まる。
げたコインが裏ならば,大きいさいころの目の数だけ正の方向に進み、 次に小さいさいこ
ろの目の数だけ負の方向に進んで止まる。 例えば,コインが表 大きいさいころの目の数
が5,小さいさいころの目の数が2のときを {表, 5, 2} と表現するとして, そのときの
点Pは7の点に止まる。 (裏, 5, 2)ならば、点Pは3の点に止まる。
このとき,次の(1)~(3)の問いに答えなさい。
(1)点Pが0の点に止まる場合は何通りありますか。
X(2)点Pが3の点に止まる確率を求めなさい。