3-2-6
A~Dの4人は,自分の被っている帽子の色を当てる推理をします。 4人の狭況は,
下の枠内のとおりです。
かぶ
ぼうし
じょうきょう
9
わくない
· AはBよりも高い位置に, BはCよりも高い位置に立っている。 Dは, 壁を挟んで
A~Cの反対側に立っている。
*赤と白の帽子が2つずつあり,4人はそのことを知っているが,自分がどの色の帽
子を被っているのかはわからない。
*AはBとCの帽子を見ることができ, BはCの帽子を見ることができる。 CとDは,
誰の帽子も見ることができない。
*4人はお互いに話し合うことができない。
かべ
はき
まず, Aが自分の帽子の色を特定できた
ときは,その色を答えます。 特定できな
かったときは,「わからない」と答えます。
Aが答えてから, 次はB, C, Dの順で自
分の帽子の色もしくは「わからない」 と答
えます。帽子の色は予想で答えることがな
いものとします。4人はお互いの答えを聞
くことができるとき, 次の問いに答えなさ
(整理技能)
C
い。
(19) Aが自分の帽子の色を特定できたとき, Aと同じ色の帽子を被っている人は誰ですか。
(20) Aの答えにかかわらず, 自分の帽子の色がわかる人は誰ですか。 すべて答えなさい。