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歴史 中学生

(3)合っていますか?

区 国づくりが 分 天皇や貴族が政治を行う 始まる (a 32 たかしさんは,社会科の授業で、日本の歴略年表 史の流れについて発表することになった。右の略 年表は、中世までの日本の歴史を3つに区分し、 それぞれの区分の主なできごとをまとめたもので ある。 次の問いに答えなさい。 <和歌山> いわじゅく (1) 略年表中の傍線部について、群馬県の岩宿 遺跡から打製石器が発見されたことによって, 日本での存在が明らかになった時代を何という か,書きなさい。 旧石器時代 古墳の始まり 稲作が伝わる 主なできごと 打製石器の使用が始まる 聖徳太子が政治をとる 大化の改新が始まる 大宝律令が制定される 平安京に都を移す 古聖 武士が政治を 始める 武院源元建室 る夷 院政が始まる ●源頼朝が征夷大将軍になる 武士のおこり 頼寇武町 建武の新政が始まる 室町幕府の成立 (2) 略年表中の傍線部⑥について,古墳がさかんにつくられていたころ, 朝鮮半島から移り住み,さまざまな 技術を日本にもたらした人々がいた。 これらの人々を何というか,書きなさい。 そがのうまこ 渡来人 (3) 略年表中の傍線部は,蘇我馬子とともに,天皇を中心とする政治制度を整えようとした。その中の1つ である冠位十二階の制度では,どのようなねらいで役人を採用しようとしたか, 簡単に書きなさい。 家がらにとらわれずに、優秀な役人を取り立てるねらい。 説明し具適当なものを 次のア~エから1つ選び、その記号

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(1)傍線部の、「住みわびて、暇をこふ」の現代語訳がわかりません…。わかる方教えてください。 この文の出典は『十訓抄』です。

次の文章を読んで、1から4までの問いに答えなさい。( 左側は現代語訳である。) (注1) しゅぽいしん (注3)りよしやうほ 朱買臣、文の道は富めりしかども、家貧しかりけり。年ごろの妻、 才能) ひととせ 住みわびて、暇をこふに、「いま一年を待て」としたひをしめども、 (注2) くわいけい ふるさと しゅ 聞かずして別れ去りぬ。その次の年、買臣、古里の会稽の守になり たみ て赴く時、かの妻、国の民の妻となりて、買臣に見えにけるを、恥 ぢ悲しみて、消え入りにけりとなむ。 (気を失い、死んでしまった) (顔を合わせてしまったことを 呂尚父が妻、同じく家を住みわびて、離れにけり。呂尚父、王の となりて、いみじかりける時、かの妻、 帰り来て、もとのごとく (富み栄えるようになった) をけ あらむことをこひのぞむ。その時に、呂尚父、桶一つを取り出でて、 「これに水入れよ」といふままに入れつ。「こぼせ」といへば、こぼ しけり。さて、「もとのやうに返し入れよ」といふ時、妻笑ひて、 「土にこぼせる水、いかでか返し入れむ」といふ。呂尚いはく、「汝、 われに縁尽きしこと、桶の水をこぼせるに同じ。いまさら、いかで か帰り住まむ」とぞいひける。 なんぢ これら、ものねたみにはあらねども、貧しき世を忍びえず、心短 きたぐひなり。 (嫉妬心を抱いた話ではないが) (注1)朱買臣=古代中国の前漢の政治家。 (注2)会稽の守=地方の郡の長官。 (注3)呂尚父=古代中国 賢臣。 太公望。 たいこうぼう じっきんしょう (「十訓抄」から)

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(2)と(5)解説お願いします!

四次の文章を読んで、あとの問いに答えよ。 劇が子供たちにとって、面白い遊びの一つだということは、誰でも知っている。 それでは、劇のどういうところがそんなに面白いかというと、これはなかなかむず まね かしい問題で、子供たち自身には、そんな理屈はわからなくってもよいが、ただ、間違っ てはならないことは、「なにかの真似をする」ことだけが面白いのではないというこ とである。「もの真似」も面白いには面白いが、それだけならサルでもやるのである。 だから、劇の人物がどんな人物でも、ただそれらしい真似をするだけでは、ほんとうに 面白いものにはならない。ことに、一番いけないことは、劇の真似をすること、どこ かで見たことのある劇の真似、あるいは俳優の真似をすることである。 のである。 ふん いしょう ある人物に扮するということは、子供が子供なりの空想で、その人物を頭のな かに描いたそのままを、思いきって、自分のからだ、顔つき、動作、衣裳、声、言 1 葉の調子などで作りあげることである。 そこではじめて、誰の真似でもない、また、誰にも真似のできない、一人の人物の すがたが浮かびあがる。 それは、脚本のなかに文字で描かれてある人物をもとにしては いるが、しかし、それはもう、演技者としての君が、 君の空想と君の才能と、君の肉体 とで、新しい生命をふきこんだ人物である。 きせき その人物は君とともに生き、君とともに見物の前に立っている。 その人物が、君の口 をかりてしゃべり、君の眼をかりてよろこびの瞳をかがやかし、君の手をかりて涙 ふくのである。 この奇蹟のようだが、なんのふしぎもない、手品のようでいて、すこしのごまか しもない、舞台の人物の「生きている」 すがたこそ、劇の面白さをつくりだすもとな20 5 (1) 2 よ。 ・線部a〜dのうち、品詞が異なるものを選び、記号で答えよ。 線部A~Dのうち、動詞の活用の種類が異なるものを選び、記号で答え 3線部ア~エの「ない」のうち、品詞が異なるものを選び、記号で答えよ。 ④「の」と同じ意味・用法のものを、次のア~エから選び、記号で答えよ。 ア 明日の天気は晴れだそうです。 イ私を呼んだのは誰ですか。 ウ先生は話の分かる人です。 エ 次はあなたの番ですよ。 ⑤「しゃべり」の活用形を、漢字で書け。 連用形 上一段活 a だくにお 岸田國士「劇の好きな子供たちへ」による) (注)一部、表記を変えてあります。 -13-

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